いよいよ引越し先でのDX

2014年03月23日 00:42 <--クリックお願い!

今週、ついに引越しを行い、今日から自宅でのBCLも再開した。
さて、そのロケーションの程は・・・
11階建て集合住宅なのは、引越し前とまったく変わらないが、大きく変わったのが住む階数。最上階のみの空き住居がある集合住宅で、かつ通勤時間は現状とさほど変わらない。その条件に当てはまる住居を見つけ、その希望通りの住居に住み始めた。
最上階だけに眺めは最高。バルコニーは東南東向きと、TPやLADXには最適な方角。玄関側からは富士山を眺めることも出来た。

さて、肝心のDX環境だけど、ALA-1530S+ポータブルに1辺1mの逆三角形のアンテナエレメントを使用した場合、フロアノイズは-110dBm近辺と少な目。

自分のワッチメインバンドとなる60mbや49mbでは、これまでの住居では受信確認が出来ていない、4775kHzのR.Tarmaや4955kHzのR.Cultura Amauta、5910kHzのAlcaravan R.等が、十分にIDが確認出来るレベルで入感。
これまでは、5025kHzのR.Rebeldeでさえ、ノイズに悩まされていた状態だったものが、信号レベルではS9オーバーで時間帯によっては僅かに混信がある場合もありましたが、概ねクリアな受信状態。その僅かな混信も、R.Quillabambaと思われる局と、LADXに関しては嬉しい誤算でした。

中波については、TPDX局についてはコンディションのせいか?、具体的な成果はまだ。しかし、オセアニア局については、AFN東京のサイドのため、東京湾側では受信が難しいと思われていた、801kHzのKTWGが入感してビックリです。

まだ引越し後の荷物整理が終っておらず、今週末は3連休というのに、実際のワッチ時間は1時間にも達していません。ざっと入感状況をチェックしたのみと言うのが正直な所でしょうか。

じっくりと腰を据えてワッチが出来るようになるのは多分、来週辺りから・・・。
と言いつつ、多分、来週末は桜が満開になる予想が出ているので、やっぱり本格的なDXは再来週からかも。

以前の住居よりも、横浜中心部に近づき、繁華街にも近くなったと云うのに、ノイズは減り、局の信号強度はUPしたという嬉しい状況。やはり、集合住宅の最上階に限定しつつも通勤を犠牲にはしない。その住まい探しの条件にこだわったことが成功しました。


今後、BCLと写真の比率は、大幅にBCL寄りになってしまいそうです。
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