松島観光と石巻・被災と復興の地を訪ねて(松島観光船編)

2014年05月09日 07:35 <--クリックお願い!

ゴールデンウィーク後半の4連休中に出掛けて来た、宮城県松島と石巻の旅。
第2話では、松島海岸から乗った観光船での様子と写真をお届けします。

松島港からは塩釜行きの1番便を選択。ゴールデンウィークの最中のため、観光船も凄い混雑をしてしまうかも。しかし、朝の便の場合、再び松島港へ戻って来る便は大混雑でも、塩釜へ行く便は空いていると考えた。仙台方面へ帰る場合は便利だが、4連休初日なので、朝一番から帰る人が大勢いるのはありえないと考えたからだ。

そう考えて、前日にサイトから予約しておいた船。料金は1,500円だが、インターネットで事前予約を行うと、10%割引になっていた。

指定されていた乗船チケット売り場で、そのチケットを購入し船着き場へ。出航の7、8分前、塩釜港からやって来た船が到着。乗車するのは、その折り返し便である。

松島の風景(14)

乗船すると、まず陸地側の地面では木が邪魔で見えない五大堂が、それがある島の全景と共に見えた。

松島の風景(15)


ここからは、10:00ちょうどに2便が出航する。先に松島港に戻ってくる便が出航し、次に自分が乗っている塩釜港行き便が出航。それに合わせたかのように、カモメやウミネコの大群が船を覆い始めた。

松島の風景(16)

松島の風景(17)


観光船内にはガイドも乗り込み、ウミネコとカモメの見分け方を教えてくれた。ウミネコは尾羽に黒い帯があり、カモメの尾羽は白い。

ウミネコは観光船が出航すると、餌を求めて観光船を取り囲む。20年以上前の話だが、岩手県宮古市の観光船に乗ったさい、ウミネコに与えるエサ(海草入りパン)を船内で売っていた。パンを掲げると、それを目指して喰い付いてくる。
ところが、ここ松島ではウミネコやカモメに餌を与えるのを禁止しているそうで、餌を与えないようにと話していた。


その後、船が進むとウミネコの姿もまばらになった。この辺りから休むこともなく、島の写真を撮り続けた。

松島の風景(24)

松島の風景(25)

松島の風景(26)

松島の風景(27)

松島の風景(28)

松島の風景(29)


写真撮影を終えると、いよいよ自分が育った町、石巻へ。塩釜港から東北本線の塩釜駅まで歩き、小牛田経由で石巻へと向かう。

途中の小牛田駅では、おおさきFMを受信。信号は強いが、列車がホームに止まっていると、そのノイズが気になるSINPO45343という状況。番組を録音したものの番組がホームページに書かれていたものと違う。しかもIDや地元CMなどもなく、局確認の証明となる内容が一切含まれていない。

仕方が無く、番組録音を途中で諦め、帰りに再び受信することにして石巻行きの列車に飛び乗った。
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コメント

  1. Futian | URL | j6qhiXM6

    きれいですね

    さすがに日本三景だと思います。
    …っていうか、ウミネコがこんな感じで写っている写真、初めて見ました。
    ウミネコとカモメの見分け方も知りませんでした。
    そっちばかり目が行ってしまいました。

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