アンテナ再考

2014年05月29日 22:00 <--クリックお願い!

今現在、自宅でのワッチには、アンテナにALA-1530を使用し、これをRF-Systemsの2分配器を使用し、SDR受信機と通信型受信機の2台に供給している。
でも、このアンテナの取り付けは、松下電器の電子ループアンテナRD-9170の枠の足に取り付け、バルコニーに置いている三脚にロープで結び付けているだけの、極めて手抜きの状態だ。

そこで、ALA-1530をバルコニーの手擦りよりも外側へ取り付けが可能となるものを購入。今週末からは、この体制でのワッチとなる。

団地住まいのBCLなら、多くの人が経験していると思うが、アンテナエレメントをバルコニーの手擦りより外側に出した場合と、内側に置いた場合の、DX局の受信状態の変化のチェック。

結構、違うものである。我が家の場合、外側に出した場合には信号が目に見えてUPする。その差は、特にFM局を受信する場合に、顕著に現れる。

幸いにも、自分が住んでいる団地では、バルコニーからBS・CSアンテナを出している世帯がいくつかある。団地の規則でもアンテナを出すことは許可している。きっと、団地にある衛星用集合アンテナは、BSしか写らないのが原因なのだろう。

で、このBS・CS用アンテナ取り付け金具に、衛星放送用アンテナでなくて、ALA-1530を取り付けちゃう訳だ。

購入したアンテナ取り付け金具は、手擦りよりも50cm外側にアンテナを取り付けが出来るもの。これにより、結構な受信状態改善が見込めるものと思う。特に、FM放送では顕著な受信状態の変化が見込めるものと思う。


だから、今週末こそは、Eスポビックオープンが来て欲しいものである。
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