BCLミーティング準備

2014年06月21日 05:56 <--クリックお願い!

来週の土曜夜、横浜市長津田で行われるBCLミーティングでは、初めてのEスポ体験デモを行う。
先日購入したSDR受信機ELAD FDM-S2で記録したデータの総量は、200Gbyteを超えている。その殆どがEスポで受信した中国、台湾、韓国、沖縄のFM局である。
以前から、SDR受信機で記録したファイルの再生はミーティング上で行っていたが、しょぼいXPノートで、スピーカーも内臓物。そのため、デモ的効果は芳しく無かった。

しかし、今回は新品のDELLのノートPCで、それを外部スピーカーに接続してのデモ。了解度は格段に上昇する。しかも、今回は本格的なEスポオープンが発生した時の88MHz以上のFM帯の状態を肌で感じて貰うため、参加者にSDR受信機の画面を触ってもらうつもり。そのデータは解析済みでIDが出ている箇所が判っているものなので、それを案内出来るし、何処がIDかをクイズにしちゃったりすることも出来る。

 「ミーティングで情報交換だけじゃなくBCL・DXをしよう」
も出来る訳で、これを判りやすく行う初めてのケースである。

あっ、それからミーティングには、極たまにしか参加されないが、韓国語ペラペラで、年に何回も韓国に渡っている方がいる。ID解説するために行こうかと思ってくれると嬉しいんだけど、この記事を読んでいるかなぁ。


デモも良いけど、やっぱり実際に受信してみたいよね。

Eスポは運次第なので無理だが、秋の初め辺りから行う、BCLミーティング主催の受信会や宿泊を伴うDXペディションの決定も、今度のBCLミーティングで行う。但し、こちらはミーティング2次会でかなぁ。

自分にとっては、恒例となった川崎市東扇島での受信会は9月より再開するつもり。その中の1、2回はミーティングメンバーにアンテナ運搬を手伝ってもらい、2基のALA1530シリーズのアンテナを分配。良いアンテナでDXを実践してもらうつもりである。

東扇島はRFラジオ日本の強電界域なので、アンテナでそれを指向性の谷に追い込まないと成果が上がらない。この問題を、自分が提供するアンテナ使用で解決する。最大6分配までしか出来ないけど、これまでの受信会で参加した最大人数は7名でも、そのうち2名は、自身でALA FLAGを持って来ていたので足りるだろう。

受信会は東扇島以外でももう一回。秋の3連休中の何処かで、八景島を見下ろせる野島展望台の足元の広場か、海の公園のどちらかでも行うつもり。秋の3連休中、八景島シーパラダイスで花火大会が行われるので、その花火見物も兼ねるイベントになる。

そして、最後は宿泊を伴うDXペディションである。

その候補地のリストを、今週末に作成するつもり。過去にも行ったことがある湯河原の貸別荘は、相模湾を遠方に見下ろしノイズも少ないことが判っているので有力な候補地。でも、やっぱり北米中波DXするのなら伊豆より外房の方が良いので、その候補地もリストアップする。自身はほぼ十年振りとなる、九十九里の蓮沼海浜公園は有力候補かも。

蓮沼海浜公園は、東日本大震災の津波被害で松林がやられた。でも、ここにあった貸ロッジは再開している。

松林が無いので、十年前のような200mビバレージの架設は無理だが、FLAGアンテナでそれに近い成果が上げられる。当時はFLAGアンテナの存在自体も知らなかったもんね。


さて、どっちでDXペディションを行うことになるか?。

Eスポ受信デモと、DX受信会&ペディションの企画の準備。今週末はFMDXと掛け持ちなので忙しくなりそうだ。
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コメント

  1. Futian | URL | j6qhiXM6

    SDR受信機を見てしまったら

    ヤバイですね。欲しくなってしまいます。
    今は色々あって手が出せませんが、いずれは…なんて思ってます。

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