神奈川新聞花火大会(動画編)

2014年08月05日 23:57 <--クリックお願い!

今日の午後は仕事をオフ。毎年、地元・横浜の最大規模の花火大会である神奈川新聞花火大会が行われる日はそうなのだ。
・・・でも、仕事自体は忙しいので、これで、今週土曜は休日出勤確定かも?。

今年もまた、打上げメイン会場となっている横浜臨港パークへ行き、花火の写真と動画を撮って来ました。
2011年から、完全に有料会場となってしまった臨港パーク。でも、そのお陰で16時頃に入場しても最前列か、二列目の場所を確保出来ていたため、この年から毎年、自分も臨港パークで花火の写真を撮っている。それ以前は、早朝に場所取りが必要だったため、大桟橋の整理券を求めていたりもしていた。

でも、それは昨年までのこと。今年から臨港パークの有料会場は2つの料金体制となり、一つは座席指定で、ビール2杯(またはソフトドリンク)とつまみまでも付くが、なんとその値段が7,200円。もう一つは自由席で、昨年までと同様に1辺50cm程度の小さいシートが配られるもので2,600円。

事前に大会HPで、値段が高い席があるエリアをチェックしており、毎年、自分が一番の狙い目の場所と決めている、インターコンチネンタルホテル前からぷかり桟橋に掛けてのエリアは、高い料金エリアにはなっていなかった。
なので、呑気に構えていたら・・・

実は、HPに書かれていた料金が高いエリアの記述はまったくのでたらめ。自分が狙っていたエリアこそが、高い料金が設定されている場所だった。ガックリ。

しかし、今日は南の風が強く、このエリア外で花火を撮ると、風に流されるような花火となってしまう。だったら、カップヌードルミュージアム(旧・新港埠頭)へ移動すれば、完全なる風上になるので、風が強くても写真は横に流れない。なので、移動すれば良いと思うのだが、チケットは会場毎に発売されており、臨港パーク前で買ったチケットでカップヌードルミュージアムには入れない。2011年当時は共有入場券だったのに、何故だろう。

その料金差のせいか、見物客は皆、料金の安い方へ集中してしまい、三脚を立てる場所が、自分が入場した16時半では殆ど残っていない。
仕方が無く、辛うじて前から2列目を確保出来る、公園北寄りのヘリポートそばのエリアへ移動した。

でも、このエリアだと、風は横を通り過ぎる方向に、しかも秒速6~8mもの強めの風が吹いていたので、花火は風に流される。

なので、写真よりも動画中心の撮影となってしまった。


写真は整理に時間が掛かるので、今度の週末にUPするとして、今日はラスト20分間を超える大花火ショーを展開した、居酒屋でお馴染みのコロワイドブレゼンツ「スカイシンフォニー in YOKOHAMA」のオープニングとラスト部分の動画をお届けします。




それにしても・・・

90分間の花火大会の筈が、70分間と20分も短い時間で終わったけど、打上げ本数は過去最大の1万5千発。これを上回る花火大会は、関東には古河花火大会しかありません。それだけでかいスケールになった花火大会でした。


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