4連休ぺディ三昧

2014年09月23日 21:11 <--クリックお願い!

今週は飛石連休。仕事も一息付き、休みを取るなら今がチャンス。
ということで、20日(土)は城ヶ島で日帰りぺディ。21日(日)~23日(月)は千葉県いすみ市太東崎で2泊3日のDXぺディションへ出掛けて来ました。
2つのDXペディションで受信し、記録したデータは43本、総バイト数83Gbyteに及びます。どちらも、SDR受信機で記録したデータの解析はこれから。膨大な量のデータなので、いつ終わることやら。


土曜日にXバンドのオーストラリア局が並んで受信出来たものの、FLAGアンテナの向きは東を向いていたため、その方面の電波は十分には拾えていない。TPDX局ばかり目が入っていたため。でも、その肝心なTPDX局は、コンディションの悪さで成果無しでした。

きっと、FLAGアンテナの向きを南向きにしていれば、ソロモンは当然の事、トンガやトラック等、かつて自分が5月連休時に九十九里で受信したことがある中波局が聞こえていたの筈。なんて思ってしまう。

そう考えたら、いても立ってもいられない。
という訳で、来週末辺りに早速、またもや城ヶ島へぺディをしに出掛けるかも知れません。


太東崎のぺディでは、アンテナを架設した敷地が東西に長く、南北が短いため、南向きにアンテナが張れません。だから、オセアニア方面のDXは諦めました。21日はコンディションが悪く、外房でのワッチにも関わらず、日没時にIDが取れそうな信号強度で入感したTPDX局は皆無。日没後に聞こえた局も僅かでした。

ところが、翌22日はコンディションが一変し、日没を迎えるのとほぼ同時刻辺りから、900kHz~1600kHzの周波数は、同波に日本の国内局がいるチャンネルを除き、殆どの波でTPDX局の信号が届いていました。
この時間帯、不思議とXバンドの局は不感で、信号が届き、音になりだしたのは19時頃を迎えてからでした。

でも、太陽活動の停滞期に外房で受信なら、少なくても日没1時間前にはS3程度で聞こえている局がいくつもあっても、なんら不思議はありません。
2次伝播のピークは、本来なら米西海岸の日の出直前のグレーラインに掛かる時間帯。昨日は、ロサンゼルスの日の出時刻は日本時間で22:39なので、その少し前の時間、特に1500kHz台~Xバンドの局は強力に聞こえても不思議では無いのですが、実際にはXバンドに僅かに信号が届いている局がいただけでした。

それだけ、今年は中波のコンディションが良くないという事でしょうか。

しばらくは解析に専念。でも、どう考えて今週末まで掛けても終わりそうに無いので、ログのUPはまだ先。今日は、大東崎で受信したTPDX局の受信音を何局かUPします。

●850kHz KICY


●1090kHz XEPRS


●1100kHz KFAX


●1190kHz KEX

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