今週末の日帰りDXペディ

2014年10月11日 06:56 <--クリックお願い!

今日からの3連休。最悪は、今日の鴻巣花火大会のみで、明日と明後日は自宅でゴロゴロしてるだけ。
一昨日までは、そう考えたりもしていたが、どうやら天気は明日まで持ちそう。しかも日中は晴れで、夜も雨の心配は無い。

となると、日帰りのDXペディを行うのは確定である。そのペディを行う場所だが、当初はフィリピン中波を狙うつもりが、どうやら、TPDXもよさそうな気がして来たので、湘南では勿体無いかも。

太陽の自転は27日。それに合わせて、活動のピークが訪れる傾向が強いのが定説。
これは、BCLを始めた中学生時代に、月刊短波に毎号掲載されていた太陽黒点数のグラフと記事で叩き込まれた知識である。

前回周期の9月11日には、大規模な太陽フレアが発生し、その後の数日間は磁気嵐も発生した。
その日から27日後の10月8日辺りから、少なくても1週間はTPDX方面のコンディションは悪く、中波は南方方面を狙うしかなくなる。そう思っていた。

ところが、である。
むしろ、太陽黒点数は60台と低く、11年周期のピーク年として考えた場合、むしろ低い値で推移している。このままなら、TPDXもまずまずの成果が期待出来る。

という訳で、今日更新される速報値次第だが、やっぱり犬吠崎での日帰りDXペディを行うことにした。

場所は、8月末に事前調査に行った君ヶ浜の休憩施設か、東屋がある公園のどちらかで。

日没時間は17時を回った頃なので、TP1次伝播のピークは17時の筈。東京湾岸なら16時はまだ早いので短波DXの時間帯だが、外房なら16時からTPDX局が狙える筈。しかも、この時間はまだ、日本国内局も信号は弱いので、たとえTPDX局自体の信号はまだ弱めの時間帯でも、空きチャンネル状態の波が多いので成果も期待出来る。

これが、湘南よりも外房でのTPDXにこだわる理由である。

その成果を期待し、今夜の太陽黒点数速報値次第だが、日帰りペディション会場を湘南から外房に変更するつもりだ。


さて、その前に、今夜はこうのす花火大会。残念ながら、花火観覧のメイン会場は風下にる東風3mの予報。以前、メイン会場からは、打上げ場所が正反対になる場所で花火写真撮影を行ったことがあるが、そこだと距離があり過ぎて仕掛け類の花火はまったく見えない。

なので、事前に打ち上がる音玉を見ながら、微妙な位置調整をしなければならないかも。


明日、犬吠崎へ出掛ける場合は10時過ぎには出発となるので、花火の写真UPは明後日の月曜。湘南の場合は14時頃出発なので、明日UP出来ると思います。

さて、どっちになる?。
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