いよいよ首都圏CFM局開局ラッシュの日がくるか

2014年11月01日 07:45 <--クリックお願い!

先日届いたV・UHFDX専門クラブの会報に、首都圏のCFM局開局が可能になったとの、総務省関東総合通信局発表の記事が掲載されていた。
ようやく、停止していた首都圏でのCFM開局申請受付が可能になった訳だが、その記事の中には、「えっ!マジで」と思う内容も含まれていた。

その詳細が知りたくて、関東総合通信局の該当記事のページを読んでみた。

これまでの認識は、アナログ地上波TV1~3chへの混信対策のため、使用を制限されていた85~90MHzの使用が解禁される。この周波数帯を使い、首都圏のCFM局の開局が一気に進む。ところが、これでも開局可能な局数は開局が噂されるCFM局全ての希望を受け入れるまでの余力はなさそう。

そのような話を、関係筋から聞いたことがある。

ところが・・・

電波法関係審査基準の改定により、アナログFM放送に90~95MHz帯が使用されることになり、大幅なチャンネル増となる。既に、この周波数帯にはAM補完局としてTBSラジオ、文化放送、ニッポン放送のアナログFM放送への予備免許が交付済みではあるが、そのAM放送の中継局以外には、なんとCFM局のみに割り当てると定義されたのである。

これで、現在、既に申請を受けたり、打診されたりした開局計画があるCFM局の他にも、新たな開局申請を受け付けるだけの余力が生まれることになる。


となると、やはり来年は、首都圏でのCFM局の開局ラッシュが訪れる・・・かな?。
都内だけでも、足立、練馬、豊島、千代田、町田のCFM局開局へ向けたHPを立ち上げている区以外にも、大田、目黒、港、新宿、八王子なども開局が噂されたことがある。なんと、都内に9局もCFM局が開局するかも。自分の住む神奈川でも、横浜市中区、茅ヶ崎市、厚木市に計画がある。

当分は、関東総合通信局のHPに目が離せなくなりますね。


さて、いよいよ今夜は犬吠崎のペンションでDXペディション。残念ながら、今日は雨の予想。でも、雨は明日の朝で止む予想に変わったので、その気になれば、明日の夕方、君ヶ浜しおさい公園でTP1次伝播のピークを狙ったDXも出来ちゃう。
でも、今回はBCLミーティング主催のペディなので、さて、どうなるか。

ペディ会場はネットアクセスが可能なので、リアルタイム情報をBCLワールドタヌタヌの掲示板にUPするつもりです。



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