伊豆の紅葉(葛城山、修善寺もみじ林編)

2014年11月25日 19:59 <--クリックお願い!

11月23日(日)は、伊豆長岡の葛城山山頂にある伊豆の国パノラマパーク、伊豆半島随一の紅葉が見れると云われている、修善寺のもみじ林と虹の郷に出掛けて来ました。

そこで撮影した写真を、エピソードを盛り込みながら、2話に分けて紹介します。
1話目は、伊豆の国パノラマパークと、修善寺のもみじ林の紅葉です。

前日の長瀞では家を出る時間が遅かったとは云え、ターゲットとなるもみじが集中しているのは1ヶ所のみだったので、全部を回り切ることが出来た。

でも、今日の紅葉写真のターゲットとした中伊豆地方は、ポイントが伊豆長岡の葛城山、修善寺の温泉街周辺、もみじ林、虹の郷、天城峠付近と5つ。しかし、天城峠周辺は高度が高いので紅葉はほぼ終了。なので、今回のターゲットとなる紅葉は4ヶ所。しかも、もみじ林とそれに隣接した虹の郷は、伊豆半島随一の規模の紅葉が見れる場所。
とても日帰りで回り切れる場所では無い。

そこで、出発直前に紅葉の状況を地元観光協会等のHPでチェック。すると、修善寺温泉街の紅葉はまだ2分程度。しかし、それ以外のエリアの紅葉は50~60%の色付きとの状況だったので、修善寺温泉街の紅葉は外した。

■伊豆長岡 葛城山山頂 伊豆の国パノラマパーク

家を出発したのは6時半。伊豆長岡駅には、ほぼ9時ちょうどの時刻に到着。そこからバスで、最初の目的地、伊豆の国パノラマパークへ登るロープウェイ駅の最寄のバス停、伊豆の国市役所には9:10に到着。ロープウェイが動き始める9時を僅か10分ほど過ぎただけの、ほぼ理想的な時刻だった。

ここのロープウェイは6名定員の小型で、ほほ30秒間隔で出発するタイプ。東京だと、京王読売ランド駅前から読売ランドへと向かうロープウェイとまったく同じだ。しかも運転を始めてまだ、十数分しか経過してないので、まだ観光客は数名のみ。待ち時間はゼロだった。

山頂に到着するなり、伊豆の山の山頂での景色と云えば、やっぱり、この日本一高い山が最初の被写体になる。

葛城山から見た富士山2

葛城山から見た富士山1


ここでは、すすきとカエデの紅葉が見られた。事前にチェックした情報では、紅葉の進み具合は5分程度とまずまずだが、実際には、紅葉している葉は僅か。せいぜい2分程度に感じた。

2014伊豆長岡 葛城山の紅葉(2)

2014伊豆長岡 葛城山の紅葉(3)

2014伊豆長岡 葛城山の紅葉(4)

2014伊豆長岡 葛城山の紅葉(1)


■修善寺 もみじ林

伊豆長岡の葛城山山頂での写真撮影を終え、11時にロープウェイで下山。次なる目的地へ向かうため、伊豆長岡駅までバス。そこから電車で修善寺駅に向かう。

駅に到着して、まずはビックリ。前回来た2008年11月とは、駅舎がまるっきり別のものになっていた。駅舎内にお土産店とそば屋、観光案内所、セブン・イレブンが出来ていた。前は、これらが駅前の別々の建物にあった。駅舎は広くなったが、その別の建物や周辺にあった建物までもが取り壊され、駅の目の前だというのに、広い空き地になっている。このままでは余りにも勿体無いと思うが、ショッピングセンターとか、作ることになっているのだろうか?。

昼食は5分もあれば食べ切れる、その駅舎内のお土産店内にあるそば屋で済ませ、12:05発の虹の郷行きのバスに飛び乗る。

15分程で虹の郷の一つ手前、もみじ林に到着し、やはりここでも、富士山と紅葉のペア写真を撮るべく、この林の富士見台という場所へ行ってみた。

ところが、富士山は山頂付近が僅かに見える程度で、すそ野の部分はガスが掛かっていて殆ど見えない。結局は、写真は撮ってはみたものの、イマイチの出来栄えだった。

修善寺 もみじ林での富士山


このもみじ林の紅葉は50%程度。実際には、それを若干下回るかもと感じる状態。そう云えば、ここへ来る時のバスに乗り合わせた、地元のおばちゃんが、まだ紅葉は早い。12月7日頃が一番の見頃だよと話してくれた。

ここでは、ほぼ半数程度の、紅葉している木のみにターゲットを絞って、写真を撮り続けた。

修善寺 もみじ林での紅葉1

修善寺 もみじ林での紅葉2

修善寺 もみじ林での紅葉3

修善寺 もみじ林での紅葉4

修善寺 もみじ林での紅葉5



次回は、虹の郷での紅葉の写真をお届けします。
多分、記事のUPは、今度の週末になるでしょう。
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