横浜の真ん中で

2014年12月02日 21:54 <--クリックお願い!

自分が常連メンバーとして参加している町田DXミーティング。その会場は長津田か相模大野で、2ヶ月おきに交互に開催されている。

先日のミーティングでは、会場を横浜中心部に変更して行うと、新たな参加者が訪れるのか、それとも変わらないのか。
そんな実験を、次回は行う話が出た。
この前のミーティングは、SDR受信機で記録した北米中波局がたっぷり記録されているデータを持っていったので、その方面に興味があるDXerが参加してくれると思ったのですが、参加メンバーはいつもの通り。

でも、前回のミーティング以降に立て続けにDXペディをしたせいか、DX局の情報は沢山出ました。受信音の公開も沢山出たし、CFM局のベリ回覧もあったし。

ミーティングの内容自体は、充実していたと思う。

でも、やっぱり、もっと多くのBCL/DXerが参加して欲しい。いつものメンバーだけなのは、開催場所が良くないせいなのかな?

そこで、横浜の外れではなく、中心部で行うように動くことになった。

しかし、ミーティングチーフは横浜市民では無いので、会議室の利用料が安い、横浜市内の公営施設の予約は一ヶ月前にならないと出来ない。

そこで、自分が予約を入れることにした。当初、JR桜木町から徒歩5分の会議室を借りようと、予約開始日の昨日(横浜市内の各地にある地区センターは、利用月の2ヶ月前の1日が予約開始日なので、来年2月にミーティングをするのなら、昨日が予約開始日になる)、昼休みにネットで空き状況を確認。すると、すでに予約で埋っており断念。
やはり、横浜中心部は無理なのか。

でも、ハマの中心部である横浜~関内には、地区センター以外にも、数百円で会議室が借りれる場所がある。その中で一番安いのが、かつて旧・日本BCL連盟横浜ミーティングが1980年頃に使用したことがある、横浜市開港記念会館だ。

ここは、夜22時まで予約を受け付けしてくれるので、昨日の夜、電話で会議室の空きを確認し、2月1日午後の予約を取った。

この建物は、横浜三塔の一つ、「ジャックの塔」がある建物で、建造は大正6年。国の重要文化財である。
横浜の都市伝説で、この横浜三塔を一度に見ると、幸せが訪れるという都市伝説もあるとか。そんな建物の会議室で、BCLミーティングを行うことになった訳だ。

さあ、これでいつものメンバーだけで終わるのか、それとも新たなBCLの発掘となるのか。

あっ、ここから中華街までは徒歩10分と掛からないので、ミーティング後は中華街で飲茶パーティだぞっと。
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