ハマの官庁街を歩いてみると・・・

2014年12月07日 08:56 <--クリックお願い!

昨日は、次回行うBCLミーティングの利用手続きのため、横浜・関内の官庁街へ出掛けて来た。東京で言えば、永田町のような町並みの場所で、なんら面白味もないエリア。普段はチャリで素通りするエリアである。
次回、ミーティングを行う場所は、自身がかつて旧・日本BCL連盟の横浜ミーティングに参加していた頃、その会場として使われたことがある、横浜市開港記念館。もう、34年も前のことだ。

この建物は大正6年に建設された赤レンガの建物で、国の重要文化財に指定されている。なんとなく、東京駅丸の内口の駅舎を連想しそうな建物である。

この建物の塔は、ジャックの塔と言われ、神奈川県庁のキングの塔と横浜税関のクイーンの塔と合わせ、横浜三塔と言われている。この三塔が一箇所で見ることが出来る、大桟橋のくじらの背中、赤レンガ倉庫、神奈川県庁正面の3ヶ所を巡ると願いがかなうという、横浜の都市伝説があるのですが、その真意は?。
・・・だって、この3ヶ所とも、自分は行ったことがある場所。なのに、ジャンボ宝くじ1等当選の夢は叶えられていないし・・・ってオイ!

横浜市開港記念館


幾度と無く、チャリで通った道だけど、通過して大桟橋や山下公園、中華街方面へ向かうだけの通り道。ミーティング後のお茶会をやる場所、この建物周辺にあったかな?・・・まったく思い浮かばない。

という訳で、お茶会をやる場所を探すため、昨日はわざわざ、この建物周辺まで関内駅から歩いて向い、周辺の喫茶店を探すため、周辺も歩いてみた。

関内駅から横浜スタジアムのある横浜公園の脇の通りを、海の方向へ真っ直ぐ10分も歩くと、この建物に到着する。その途中で、この建物の手前の角を曲がる所で喫茶店を発見。店の表にメニューが張り出されており、コーヒーの値段を見ると570円って、高いゾ!。

開港記念会館で会議室の利用申し込みを済ませ、その建物の前の交差点で辺りを見渡すと、そこにも喫茶店があった。かなり広い喫茶店だが、さほど混雑していない。空席も目立っていた。
店の雰囲気はドトールとかスタバとか、そんな感じに思えたので、コーヒーも高くは無いだろうと店内に入ってブレンドコーヒーを飲んだ。
190円とかなりお安い感。カウンターにはサンドが陳列され、200~300円台とコンビニ並み。あんパン140円ってのもあった。
土曜の15~16時前後と、一番混みそうな時間なのに空席が結構ある。という訳で、ミーティング後のお茶会はここで良いか。

後は、食事&酒飲みをする場所である。
でも、これは中華街まで繰り出せば、無限にあると思っても問題ナシ。開港記念会館から中華街大通りまで、8分も歩けば到着するしね。

そこまで行かなくても、確か横浜公園沿いのホテルで、中華バイキングをやっているレストランがあった記憶があるんだけど、それは十数年も前の記憶。今もやっているのだろうか?。

もし、今後のBCLミーティング会場を、ここに固定出来るなら探求するけど、それは横浜市民じゃないミーティングチーフの裁量次第。
ミーティングに、新たな参加者が訪れてくれれば、ここを固定にしようと考えてくれると思うけど、果たして?
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