東海CFM受信&イルミ撮影の旅(イルミ編・その1)

2014年12月30日 18:02 <--クリックお願い!

9連休となった今回の年末年始休暇。
12月28日・29日は、コミュニティ放送受信と写真撮影を目的とした旅に出掛けて来ました。

コニュニティ放送は三重県いなべ市、愛知県一宮市・津島市の各CM局がメインターゲットですが、過去に受信報告書を送ったことがあるものの返信を得られていない、名古屋のMID-FMが宿泊したホテルで聞えたので、それもターゲットに加えました。

写真撮影は、関東最大規模のイルミネーションであるさがみ湖プレジャーフォレストの500万球の2倍の1,000万球もある、三重県桑名市のなばなの里イルミネーション

記事は、イルミネーション編が2話。CFM局受信編も2話でお届けします。
なばなの里へは、桑名市内の長良川沿いの公園でのCFM局受信後、徒歩で向かいました。地図で直線を計ると1.8km。25~30分で着きそうと判断したためです。
ところが、ワッチした公園から長良川に掛かる橋まで2km近くも離れており、さらには、その橋の全長はなんと1.3km。なばなの里までの実際の距離は、なんと4km程。50分も歩くハメになってしまいました。

桑名駅まで戻り、電車とバスで向かった方が楽でしたが、まぁ、ちょうど良い運動になったかも。
でも、冬の日没に迫る時間帯に、川幅1km超の橋を渡るのは超寒いっす。

イルミネーション点灯は17時05分。その30分も前に到着したせいか、チケット売り場では並ばずに購入。事前にネットで混雑状況を確認した時は、大混雑で長い時間並ぶので、事前にコンビニで購入しておいた方が良い。そんな書き込みを読んでいたのですが。

ここの一番の見所は、ナイアガラの滝をイルミネーションで表現した所。関東では放送されませんが、名古屋ではSKE48の松井珠理奈も出演しているTVCMで使われているイルミネーションです。

その規模はハンパじゃなかった。首都圏では、どうあがいてもこれだけの規模のイルミネーションにお目に掛かれることはありません。光も強い?のか、さがみ湖では1/50秒程度のシャッタースピードでは暗くてどうにもなりませんが、ここでは1/80秒程度のシャッタースピードが最適でした。

音楽に合わせて光が変わるのは、東京だとミッドタウンやカレッタ汐留と同じ。ただ、それが決まった時間に行うのではなく、イルミネーション点灯時間中、延々と繰り返されます。基本は滝の水が流れるのを表現したものですが、中には滝の中を泳ぐ(飛ぶか?)、スーパーマン。花火の打上げまでもありました。

BGMは映画音楽で、2001年宇宙の旅、インディジョーンズ、スーパーマンと云った曲が流れていました。

ただし、ここでベストポジションで写真や動画撮影をするには根気が必要。ここでの混雑状況は、東京ミッドタウンの比ではありません。動画は最前列で撮りたくて、前の列が空くまで20分程度も待ちました。

では、このナイアガラの滝のポイントで撮影した写真と動画をUPします。

なばなの里ウィンターイルミネーション・ナイアガラの滝(1)

なばなの里ウィンターイルミネーション・ナイアガラの滝(2)

なばなの里ウィンターイルミネーション・ナイアガラの滝(3)

なばなの里ウィンターイルミネーション・ナイアガラの滝(4)

なばなの里ウィンターイルミネーション・ナイアガラの滝(5)

なばなの里ウィンターイルミネーション・ナイアガラの滝(6)

なばなの里ウィンターイルミネーション・ナイアガラの滝(7)

なばなの里ウィンターイルミネーション・ナイアガラの滝(8)



イルミ編・その2では、ナイアガラの滝イルミネーション以外の写真をUPします。
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