第91回東京箱根間往復大学駅伝競走

2015年01月04日 08:32 <--クリックお願い!

今年もまた、箱根駅伝を走るランナーの雄姿を往路、復路共に見て来ました。
昨年春に引越しを行ったため、今までよりも横浜よりの場所で見た箱根駅伝。そのため、鶴見中継所の様子等を伺い知ることは出来ません。
今年はトップの青学大が強過ぎた。トップが通過してから10分近くも空白があったケースは、自身が見た駅伝の中では始めて。それと、一時廃止されていた、ランナーの後ろを車で追いかける各大学の駅伝監督の声も、復路では響いていました。初めて箱根駅伝を見た時は、ジープでランナーを追い掛けてましたもんね。あの頃を思い出す光景です。


昨年までは、応援場所が鶴見中継所から数分以内の場所。今年は距離が離れたことで、出場の各大学の新聞やスポーツ誌号外等を得ることは出来なくなりました。

やっぱり得られたのは読売新聞の旗だけ。その代わり、沿道の目の前にあるホームセンターが、応援に来た人達に使い捨てカイロを配るサービス。もち付きを行い配るサービスをしていたお店もありました。

5校も繰り上げスタートになってしまった鶴見中継所。タスキがつなげなかったことのドラマが多分、あったのでしょうね。


■往路
応援する場所は2区。往路は、1区を走るランナーが品川を通過した頃に家を出て、ランナーが到着するおおよそ30分前に到着。この時間にはまだ余裕で、最前列で応援場所を確保出来ました。
まだ、この時間帯は各大学のランナーが接近しているため、選手の後方の車から、スピーカーで声を張り上げる監督の声は聞こえません。

でも、写真的には一度に多くのランナーが撮れるのと、朝早い時間なので、復路よりも応援する人の数が少ないので、良い写真が撮れるケースは往路の方が可能性が高いんです。

2015年 箱根駅伝・往路(1)

2015年 箱根駅伝・往路(2)

2015年 箱根駅伝・往路(3)

2015年 箱根駅伝・往路(4)


■復路
復路は、各大学間の空きの時間があったため、複数のランナーを同時にカメラに収めることは難しい。しかも、沿道に応援に来る人達の数も、往路の1.5倍はありました。
往路では反対車線で応援する人達の姿はまばらですが、復路では反対車線も人でびっしり。これまでの箱根駅伝の応援の経験で、このことはよく判っていたので、トップを走る青学のランナーが戸塚中継所を出る頃には家を出発していました。

トップが複数大学で競っていたのなら、トップがTV中継されるケースは多くなるのですが、今年は違った。スマホのワンセグで見ていましたが、トップのランナーが直ぐ近くに来ているのかどうかは、この日テレ中継車が見え始めるかどうかが指標となりました。

2015年 箱根駅伝・復路(1)


但し、このトップの中継車はマイクロバス。その直ぐ後ろをランナーが通過するため、トップのランナーはその影になってしまい、カメラに収めることは非常に難しいんです。
やっぱり、2位以降のランナーの写真しか撮れませんでした。

2015年 箱根駅伝・復路(3)

2015年 箱根駅伝・復路(4)

2015年 箱根駅伝・復路(5)

2015年 箱根駅伝・復路(6)


今日は年末年始休暇の最終日。先日の君ヶ浜でSDR受信機で記録したデータの解析は、昨日から開始しました。一番、TPDX局が多く記録されているだろうと思った16時の正時はさっぱり。17時はそれなりの局数が記録されていました。
やっぱり、秋よりも入感局数はだいぶ落ちますね。

でも、これよりもCFM局宛の受信報告書作成が優先だし、受信リスト公開は来週末以降かな?。
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