WRTH2015

2015年01月29日 21:19 <--クリックお願い!

先日のJSWCミーティングで、WRTH2015年版を購入した。

短波局の情報は、青木リストやEiBiのリストがダウンロード出来るし、中波~EXバンドのTPDX局リストは、アメリカFCCのサイトからダウンロード出来る。

そのため、普段のDXではWRTHを参考にすることは無く、必要性に駆られていなかったため、実に、5年振りの購入である。

5年前は、アマゾンで購入した場合の価格は3,000円台半ば。ところが、2015年版はなんと、5,113円もする。円安の影響がもっとも大きいのだろうが、それにしても1,500円程も違うとは。しかも、先程アマゾンのサイトを見に行った所、近日発売となっていた。あらら。

一方、JSWCで購入すれば、アマゾンよりも500円程安く手に入る。今回はアマゾンでの購入を止めたのは、そんな理由からだった。

さて、肝心の内容。

自分がこれを参考にするのは、やはりメインの中波DXでの活用。南北アメリカの中波局はFCCでGET出来るので、必然的にそれ以外の地域の局。となると、オセアニアやフィリピンの中波局ということになる。

それを見てビックリしたこと。
なんと、グアムとサイパンに新しい中波局が誕生していた。

そのうちの一つ、グアムのKUSG(1350kHz)は、大晦日に千葉の犬吠崎で受信したが、他にKVOG(1530kHz)がリストされていた。こちらは未知の局で、もしかしてと大晦日の記録と、先日の城ヶ島での記録をチェックしたが、受信は出来ていなかった。
びっくりしたのは、両局の送信出力。僅か250wである。大晦日に受信したさいは、ピーク時には1350kHzの中国放送を潰す場面もあった。その局の出力が、たったの250wとは。

サイパンでも、自分が未受信の中波局、KKMP(1440kHz)があった。

次回の城ヶ島日帰りペディでは、この3局は真っ先にターゲットにする局になりそうだ。
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