FMアンテナ「AF-1-SP」テスト

2015年02月22日 18:28 <--クリックお願い!

今日の午後、一昨日購入したFMアンテナ”AF-1-SP”を、アンプ無しで使用した場合の状態をチェックしてみた。
うっかりしていた。アンテナと受信機を接続する同軸ケーブルが、両端BNC端子が接続されたケーブルしか無い。かと言って、そのうちの一本を潰してしまうと、2週間後に行うDX受信会で使うケーブルが不足してしまう。

という訳で、午前中は秋葉原に行って同軸ケーブルを買って来た。どうせ秋葉原まで行くならと、ついでに秋月電子に行ってパーツ購入。来週届く、広帯域のアンプ用電池ボックスを作るためである。
ALA-1530用に使用している電池ボックスを使う手もあるが、SW、FM同時ワッチするケースを考えてのことだ。


とりあえず、アンプはALA-1530のものを代用しようと考えていたが、実際に使用してみてもさっぱり感度が上がらない。ALA-1530のアンプはアンテナ本体側にもあるので、ちょっと考えれば当然の結果なのだが、なんで行けると思ったのだろう。アホだなぁオレ。

という訳で、今日はアンテナ単体で受信を試みた。

先ず試したのが首都圏のCFM局。ALA-1530では受信不可能だったCFM局の受信・・・。アンプ無しでの受信では、そんな局はある筈も無し。ところが、逆にALA-1530で受信可能なCFM局は、その全てが受信することが出来た。しかも、である。ゲインはアンプを使用したALA-1530よりも若干上回っているのである。これには驚いた。

極端に細長いループアンテナを真横にしたタイプのアンテナなので、八木や、ログペリのような単一指向性ではなく、八の字指向性のようだ。


ALA-1530だと、90MHzを超えると感度不足が明白になる。かと言って、今は90~108MHzで放送している国内FM局はある筈も無く、比較が出来ない。

そこで、AIRバンドに出ている羽田空港の航空無線で比較をしてみた。信号強度は、こちらもALA-1530のS6~S7に対して、AF-1-SPはS7~S8と、Sメータ一つ分、信号が強いのである。そのせいか、ノイズも少なめに感じ、AF-1-SPの方が了解度は上だった。


来週は、これにアンプが加わる訳である。既に、これまでFMワッチ時に使用していたアンテナを上回っているで、今度は今まで自宅では受信出来ていないCFM局が聞こえてしまったりして?。

実際、84.4MHzでは、かすかに何処かの放送が聞こえているような気がする。ここはFM立川の周波数。さて、実際はどうなるのか。


当初の目的にあった、日帰りのプチDXペディでのVHFDX。メドが立ったと判断してよさそうである。5月下旬~6月は、毎週DXペディションになるかも。

FM用アンテナAF-1-SPALA-1530の下に取り付けたFM用アンテナAF-1-SP
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