本場での河津桜と河津七滝写真撮影とグルメ旅(桜編その1)

2015年03月01日 08:45 <--クリックお願い!

昨日は伊豆の河津町へ行き、初めて本場の河津桜写真撮影。さらには河津七滝、伊豆諸島の風景を写真撮影。最後は下田でのグルメと、朝から晩まで南伊豆を満喫する旅に出掛けて来た。

その日帰り旅の様子と写真を、今週一週間を掛けて、たっぷりとお届けします。

これまで、河津桜は三浦海岸で何度か写真撮影をしたことがある。染井吉野よりもピンク色が鮮やかなこの桜は、京浜急行の線路沿いと池を囲むように植えられ、その距離はおよそ800m程度。ところが、やはり本場は桁が違う。河津川の両端。南側河川敷は桜が途絶えるエリアもあるが、北側河川敷は途絶えることも無く、河口の浜橋から、上流の峰大橋まで、なんと3.8kmも延々と桜並木が続いている。

やっぱり本場は桁が違うなぁ。

桜の写真はエリア別に数回に分け、その他の写真は観光・グルメ編としてお届けします

■駅前、浜橋~館橋の桜

昨日は人生初の東海道線始発に乗車。南武線沿線に住んでいた昨年春までは、その南武線始発電車に乗っても、川崎駅で東海道線始発には間に合わない。今、住んでる所は東海道線始発にも余裕で乗れるエリアのためである。
横浜駅発04:54の電車に乗り、熱海と伊東で乗り継ぎ。河津駅には2時間50分後の07:44に到着した。

駅前から河津川へ向かう途中、伊豆急の線路沿いには何本かの桜と菜の花が植えられていた。

2015河津桜 河津駅前の桜


桜のメイン会場は駅からかなり近い。ものの数分で、河川敷に到着。まだ朝の7時台だと言うのに、駅から近いせいもあってか花見見物客はそれなりな数。沿道の出店は開店準備の真っ只中だった。
きっと昼頃には、東京の千鳥が淵を思い起こさせるような混雑を予想させる。そんな状況だった。

ここでは、駅から一番近い橋、館橋から河口へと向かい、海沿いの東伊豆道路に掛かる浜橋の両岸に咲く桜の写真を撮った。

当初の予定では、このエリアにある喫茶店でモーニングを食べるつもりだった。ところが・・・。
河津桜祭り期間中は、9時半開店の張り紙。「ガ~ン」。

この時間、開いている店と言えばコンビニしかない。コンビニでパンとコーヒーを買って、桜の下のベンチで朝食を。それも考えたが、結局、なんと朝メシは抜き。写真撮影に集中した。

2015河津町 河津桜(1)

2015河津町 河津桜(2)

2015河津町 河津桜(3)

■館橋~来宮橋の桜

このエリアは河津川の北側(河津駅側)の河川敷のみ桜が植えられている。しかし、菜の花も一緒に植えられている場所もあり、その桜並木沿道には、ほぼ途絶えるともなく出店も連なっている。
その店があるせいか?、それとも駅から一番近いエリアのせいか、午後にここを歩いた時はメチャ混み状態。染井吉野が満開の時期に、千鳥が淵を昼過ぎに歩いた時の感覚が蘇って来た。

しかし、昨日はそれを予想して早く到着したので、朝8時台は、このエリアの写真を撮り続けた。このエリアには菜の花ロードという、桜と菜の花がペアで撮影出来る場所もあり、そこで写真撮影に夢中になる花見客は、他のエリアよりも圧倒的に多かった。

2015河津町 河津桜(4)

2015河津町 河津桜(5)

2015河津町 河津桜(6)


只、ここでも所々で聞こえて言葉は・・・「你好」であった。もし、春節中で来日した中国人だったとしたら、その行動力には脱帽である。

このエリア内には公園があり、流石は温泉の町。その公園には足湯があって、桜を見ながら足を暖めることが出来る。無料の足湯だったので、自分も温泉に浸かって行こうか。と思ったのだが、朝8時半の時点で既に満員。がっかりであった。

2015河津町 河津桜(7)

2015河津町 河津桜(8)

2015河津町 河津桜(9)


桜編その2では、来宮橋より上流の桜にスポットを当ててお届けします。
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