犬吠崎へ再び

2015年03月22日 18:08 <--クリックお願い!

昨日から1泊で、千葉県銚子市の犬吠崎にあるペンションでDXペディションをしに出掛けて来ました。
前日は、自宅で60mbのペルー局が複数聞こえたので、いつもの北米中波局のみではなく、短波のLADX局もDXターゲットに加えたDXペディでしたが、その成果は・・・。

既にBCLワールドタヌタヌ掲示板に総括をUPしてますが、結論から言うと、短波でのLADXは全滅。中波の北米局はカリフォルニアと隣接するネバダ、国境沿いのメキシコ太平洋岸の北部が強かったけど、それ以外に地域は全然ダメ。

昨年の8月31日~9月1日に、初めて犬吠崎でのDXペディションを行った以降、日帰りペディ1回を含めると、なんと今回で5度目の犬吠崎DXペディション。全て、メインターゲットは北米中波局。しかし、皮肉にも日帰りで行った1回が、キューバの中波局までもが聞こえ、費用を掛け宿泊したペディの方が成果が少なかった。

という結果に終わりました。

記録したデータは30Gbyteにも及び大量データ。しかし、カリフォルニア局が強く入っていたのは19時の正時以降で、ピークは21時と22時の2次伝播の時間。そのピーク時のデータを解析すれば、おおよその成果が判定出来るものと考え、まずはその時間帯の解析からスタートしました。

コンディションが悪かったと言っても、やっぱり関東最東端の犬吠崎は、東京湾のDXポイントとはレベルが違います。

聞こえていた米本土局は、カリフォルニア州と内陸で接するネバダ州。1次伝播での入感は珍しくありませんが、2次伝播ではアラスカ局が強いため、まず聞こえない780kHzのKKOHが入感。21時の正時IDもばっちりでした。自身、この局を2次伝播の時間帯に聞いたのは初めてです。

580kHzのKMJも22時のIDを確認。この辺りまで周波数が下がると、東京湾岸でのTPDX局受信は困難です。

データ解析には、休日を丸々4、5日は掛けないと終わりそうに無い。でも、ある時期には割り切って受信リストをUPしないと、と考えているので、4月第3週にはUPするつもりです。

今朝、ペディション会場から、特にFBに聞こえた1100kHz KFAXの受信動画をUPしています。


北米中波DXシーズンもまもなく終わりなので、犬吠崎でのDXは9月までお休み。自分のDX自体も、来週と再来週は桜写真撮影に集中するためお休み。再開は4月第2週からです。でも、この週はスーパー銭湯で宴会になりそうなんだよね。

4月第3週の週末は東扇島での受信会開催が決まっている。その翌週が、相模大野でBCLミーティング。

これからの週末は、こんな予定になってます。
これじゃ、昨日のペディで記録した記録の解析をじっくり行う時間無いじゃん。・・・うーん。どうしよう。
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