横浜、大岡川の桜

2015年04月02日 03:04 <--クリックお願い!

先週・日曜日の午前中、横浜の桜の名所の一つである、大岡川プロムナードの桜の写真を撮って来た。
京急線の弘明寺から南太田までの約2.2km、川沿いに続く桜並木。その沿道沿いには多数の屋台が出て、しかもテーブルやベンチを出している店も多く、焼きそばやたこ焼きでも食べながら、腰を下ろして花見。目黒川ではなかなか出来ない、そんな花見も出来る場所だった。

でも、やっぱり桜のボリューム感は目黒川の方が、一枚上。知名度も段違いだし、これは仕方が無いのかも。

弘明寺駅を出たのがちょうど10時頃。駅の線路脇の小さな広場の中央に、「さくらの名木」と看板が立っていたこの桜が、真っ先に目に入った。

2015大岡川プロムナードの桜(1)


ここから直ぐ、駅名にもなっている弘明寺には、小さいながらも地蔵像の横に枝垂れ桜もあった。

2015大岡川プロムナードの桜(2)


この後、活気あふれるアーケード商店街を歩き、そのほぼ中央に大岡川が流れる場所へ行くと、そこから下流方向に桜並木が延々と続き、その川の東南側の側道には、出店もずらーと並んでいた。
目黒川との大きな違いは、川岸の側道寄りにござ1枚引ける幅のスペースが続くことで、しかもそこが花見エリアとして使用可能。所々に、そのスペースで宴会をやっているグループも見かけたが、この日は午後3時頃から雨が降りだす予想だったためか?、それとも、もともとその程度の混雑しかしないのかは不明だが、空きスペースも目立っていた。

ここからは本格的に桜写真撮影に精を出す。川を注目していると、なんとカメも花見見物に来ていた様子が見て取れた。

大岡川にいたカメ

2015大岡川プロムナードの桜(4)


大岡川沿いには、なんとカヌーの教室を発見。そのカヌーで桜見物を楽しんでいる人達もいた。

2015大岡川プロムナードの桜(7)


桜の開花状況は、僅か2km強の距離でかなりの違いがあった。満開の桜が続くエリアがあったと思うと、まだ5・6部咲きのエリアがあったりと、ほぼ数百メートル間隔で交互に開花状況が変わっていた。

また、やっぱりココは横浜である。地元の名前が付く横浜寒緋桜も所々にあった。長年、品種交配の研究をされている横浜在住の方が、昭和47年に作成された桜。その原木は、本牧山頂公園にある。
この桜の存在自体は、自分が毎年行っている三ッ池公園で十数年前に知ったが、その生い立ちはつい最近知った。

では、最後は川沿いの桜。最後に横浜寒緋桜の写真をUPします。ソメイヨシノのUP写真と続けてUPしたので、その色の濃さの違いが一目瞭然でしょう。

2015大岡川プロムナードの桜(5)

2015大岡川プロムナードの桜(6)

2015大岡川プロムナードの桜(9)

2015大岡川プロムナードの桜(10)

2015大岡川プロムナードの桜(8)

2015大岡川プロムナードの桜(3)


この川岸の桜は、延々と横浜市中区日の出町まで続くが、その手前、関内にある開港記念会館に6月のBCLミーティングの予約をしに行かねばならない。なので、大岡川プロムナードのほぼ2/3を歩いた後、川岸を離れ、伊勢佐木町の商店街で昼食を取ったのち、開港記念会館へと向かった。


今週末は土曜日が曇りや雨、日曜日は曇りと、まだ週間予報の段階ですが良くありませんね。
土曜日は、その雨の合間に三ッ池公園。そして日曜日は埼玉県幸手の権太堂に行くつもりですが、それも天気次第。
果たしてどうなるか?
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