ヨコハマ大道芸(後半)

2015年04月21日 22:49 <--クリックお願い!

先週の日曜日に見に行って来た、ヨコハマ大道芸。
後半は桜木町駅前とみなとみらいで見た大道芸の話題と写真で綴ろう。

■日本太鼓TAKERU

イセザキモールでは、各会場とも見物客は少なめだったが、みなとみらいでの各会場は結構な人出だった。

中には横浜美術館前のグランモール広場で行われる、地上5m高の綱での空中サーカスや、広いクイーンズスクエアで行われる中国雑技芸術団など、広い会場でないと出来ない芸が中心だ。

最初に見たのは、クロスゲート前で行われた大太鼓を打つグループ、TAKERUによる日本太鼓の披露。一番大きな太鼓は、直径が2m以上はありそうな大太鼓。自分が見ていた時間帯は、この大太鼓を叩くシーンはは無く、直径50cm前後の太鼓を連打を繰り広げていたが、その速さは半端じゃない。ドラムを叩くドラマーに匹敵する速さで叩いていたような気がした。

このグループは、毎年必ず、このクロスゲート前で太鼓を披露している。

ヨコハマ大道芸2015(9)


■中国雑技芸術団

ヨコハマ大道芸を見に来た時は、毎回欠かさず、必ず見ている2つの芸がある。一つはベリーダンスで。もう一つは中国雑技芸術団。今年は、この2つともクイーンズスクエアの同一会場で行われていたので、この2つを続けて見た。

最初に見たのは中国雑技芸術団。ラストの芸は、高いハシゴの上に椅子を置き、その椅子の上で、若い女性が逆立ちをする。毎年同じ芸なので、何度も見ていると飽きてしまう気もしない訳でもないけど、この芸をする中国の女性は美人なので、ついつい毎回見てしまう。なんてね。

ヨコハマ大道芸2015(10)


■アルカマラーニ ダンスオリエンタルカンパニー

中東の民族舞踊であるベリーダンス。この団体は、毎年、野毛の大道芸でもダンスを披露している。こちらもダンス自体の内容は、昨年、野毛で見たダンスと大きな差は感じられない。しいていえば、オープニング時に両手で羽を広げる、ジュディオングばりのパフォーマンス。確か、昨年は無かったような気がする。

あと気になったのは、自分と同世代か年上かと思える人も、踊っていたこと。
閉口してしまいそう。

その写真は撮らずに、若い人の踊りのみを撮ったのは当然か!?。

ヨコハマ大道芸2015(11)

ヨコハマ大道芸2015(13)

ヨコハマ大道芸2015(14)

ヨコハマ大道芸2015(12)



今週末は野毛大道芸。土曜日はBCLミーティングがあるので、行くのは日曜日になるだろう。果たして今年は、新たな芸が見られるのか?。
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