SDR受信機用にロッドアンテナ購入

2015年04月24日 23:56 <--クリックお願い!

一昨日、楽天市場にあるショップからロッドアンテナを購入した。
SDR受信機ELAD FDM-S2に接続して使うためのもので、ちょっとした外出やCFM局受信旅行に使うことが出来る・・・だろうか?

RH999(1)RH999(2)


ダイヤモンドアンテナ製のRH999。全長1.1mのロッドアンテナで、BNC-P端子が取り付けられている。
たたんだ時の長さは僅か20cmで、ぜんぜんかさばらない。

楽天内のショップでの価格は2,105円(税別)で、送料も864円掛かっているが、貯まった楽天ポイントのみでの購入だったので、実際にはお金は掛かっていない。

カタログスペックでは70MHz~1000MHzをカバーした送受信用ロッドアンテナ。でも、只のロッドアンテナなので、受信用なら短波でも使用出来る。でも、鉄筋の建物内なので実験は外でやるしかないか。

室内でも、窓際なら地元FM局位なら聞こえるか。そう考えて試してみた。
DEGENのDE1103と、TECSUNのPL-660との受信対決である。

我が家の室内アンテナのみで受信出来る県域民放FMで、一番弱いのは千葉のBAY FMと埼玉のNACK5。どちらもほぼ同じ受信状態で、DE1103ならSINPO35443と番組が楽しめるレベルだが、PL-660だとSINPO25242と信号が弱く雑音も気になる。

そして、ELAD FDM-S2に取り付けたロッドアンテナで受信した場合である。

信号は強度、ノイズの少なさとも、
DE1103 > FDM-S2 > PL660
という結果が出た。

RH999とFDM-S2


旅先のホテル室内で受信するさいには少々物足りないが、公園などで受信するには十分な性能を発揮しそう。

SDR受信機の良い所は、なんと言っても広帯域を一度に取れるので、例えばターゲットにしたCFM局同士の周波数差が少ない場合(具体的には、周波数差が1.5MHz程度なら、HDD容量16Gで30分程記録出来る)には、かなりの威力を発揮する。
旅先での公園などで2局のCFM局受信をターゲットにし、その周波数差が小さい場合、受信に掛かる時間は1局分で済む訳だ。

これは、今後に予想される首都圏CFM局の大量開局?のさいにも重宝されるという訳で・・・。

明日は相模大野でBCLミーティングなので、受信デモもやってみようかな。と言っても、ミーティング会場も鉄筋コンクリート建物内なので、かなり条件は厳しいけれど。


さて、これを活かせるCFM受信旅行は、いつになるのか?。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://bclphoto.blog22.fc2.com/tb.php/2081-81f62b4b
    この記事へのトラックバック



    最近の記事