昨日は相模原BCLミーティング

2015年04月26日 19:21 <--クリックお願い!

昨日は、相模原市の相模大野でBCLミーティング。
初夏の泊まりでのDXペディションの詳細を決める、大事なミーティングになった。

町田でミーティングを行っていた頃は、小田急線、JR横浜線、東急田園都市線沿線に住むBCL主体で行われていたので、今も当時の町田ミーティング時代のメンバーが主体なら、、町田の隣駅の相模大野でのミーティングでも良かったが、今は、当時とは構成される常連メンバーが異なる。
当時のメンバーで現在も参加されているのは、ミーティングチーフ一人だけ。その他は京浜東北線や相鉄線、東急多摩川線沿線メンバーなので、チーフには悪いが、横浜中心部でミーテイングを行った方が都合が良い。
と言う訳で、多分、昨日は相模原で行う最後のミーティングとなった。

いつもの近況、地域毎の情報交換と続くミーティングスタイルは、目黒で行われていたKDXCミーティングのスタイルとまったく同じ。というか、今のMDXMミーティングメンバーのうち、KDXCメンバーを経験していないのは2人だけなので、なんら違和感も無い、十数年前のKDXCミーティングを再現したかの様な内容で行われている。

今回の情報の中で、自分にとって有益な情報だったのは、ミーティングチーフから出たキューバー乱数放送の受信。1700から9065kHzで受信出来たそうだが、放送自体は不定期かも。という話があった。今日は18時からワッチを開始したので、時は既に遅し。29日の祝日にチェックしてみるか。

さて、MDXMによる初夏の宿泊を伴うDXペディション。今回は近場の三浦半島でのペディが決定しているが、外房や伊豆のように、宿の敷地内にアンテナを張り、部屋まで同軸で引き込むようなワッチスタイルは出来ない。そのため、城ヶ島公園での完全オールナイトワッチか、アンテナが自由に張れる公園の直ぐ近くに宿がある場所でワッチを行い、門限ギリギリでワッチで切り上げるか、どちらかの方法を取ることになっている。

候補に挙げた宿の門限は23時。なので、22時半過ぎまでは屋外ワッチが出来る。しかし、この方法だと宿の手配は前日か前々日。雨模様では屋外ペディは出来ないため、直前の天気予報で判断するためだ。

宿を取る必要が無い城ヶ島公園オールナイトDXなら、当日の朝に実施可否を決められるので、予めスケジュールが立つが、
宿の直前キャンセルはキャンセル料が掛かるしね。

昨日のミーティングに参加したペディ予定者が皆、若かったら公園の東屋で寝袋を使って仮眠で良い。と考えるのだろうが、皆、アラヒィフの世代では多数決を取るまでもなく、23時前でワッチを終了し、宿で休む。という意見で一致した。

しかし、前出のように、この方法では前日でも部屋が確保出来る宿が必要だ。

そこで見つけたのが、自分が二年前に日帰りDXペディションを行った経験がある湘南国際村。当時は、まだFLAGアンテナを持っていなかったので単純には比較は出来ないが、標高300m近い高台で、相模湾全域を眼下に見下ろすロケーションのせいか、DE1103に簡易なループアンテナを使用しただけのアンテナでも、801kHzのKTWGは完全にローカル局と化していた。

結局、5月か6月の週末土曜日で、雨の心配が無いかを木曜日夜か金曜朝にチェック。心配が無い場合にペディ実施を決定し、参加希望者に実施前日に伝える方法でペディを行うことになった。

Eスポシーズンでもあるので、チェックアウト後は引き続きVHFDXかな。


今日は野毛で大道芸の写真や動画を撮って来た。写真の整理はこれからだし、今週は水曜日が祝日で休み。
なので、その記事は水曜日にたっぷりと。かな。

この記事は、630kHzのIsla63をBGMにお届けしました。<--これをBGMに聞きながら、このブログ記事を書いてました。
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