第40回野毛大道芸(後半)

2015年04月29日 20:14 <--クリックお願い!

先週の日曜日に見た、野毛大道芸で見た大道芸人達の芸。後半は4組のパフォーマーの写真をUPします。

■ケチャップリンたび彦

トークは一切無い。パントマイムで喜劇王チャプリンを思い起こさせる芸を見せてくれた。
チャプリンと云えば、杖を使い、あの独特な歩き方。それを再現したばかりではなく、子供達に皿回しをさせたり、自身は5m以上はありそうな長い棒の先端で皿回しをする芸を、最後に見せてくれた。

2015野毛大道芸 ケチャップリンたび彦(1)

2015野毛大道芸 ケチャップリンたび彦(2)


■桔梗ブラザーズ

毎年のように野毛大道芸に登場している、兄弟のテクニカルジャグリングを行うパフォーマー。数々のジャグリングコンテストで入賞経験を持ち、2005年にラスベガスで行われた世界大会では銀賞受賞という凄い経歴の持ち主。

2003年には国内大会で優勝経験もあるので、ベテランの域にあると言っても良いのだろうが、見た目は凄く若い。どうみても20歳代にも思える容姿だし、ジャニーズ系のイケメンの顔をしている。

そのせいか?、他のパフォーマーよりも多くの女性見物客を集めていた。

2015野毛大道芸 桔梗ブラザーズ(1)

2015野毛大道芸 桔梗ブラザーズ(2)


■ヘルシー松田

第1回野毛大道芸から参加している超ベテランのパフィーマー。野毛大道芸は1986年に始まったので、29年もの長きに渡り参加している大道芸人ということになる。

芸はコミックパントマイムで、スケッチブックに書いた題材を立て、それに沿ったパントマイムを見せたくれたが、その題材が面白い。「ちょうちょ」、「体操つり輪」等、どんなものか想像が付くものがあるかと思いきや、「トリのように歩くおばさん」など、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか想像も付かない芸もあった。

2015野毛大道芸 ヘルシー松田(1)


■山本光洋

コメディパントマイムを見せてくれるパフォーマーで、自分が見たものは、この人の18番とも言える、鳩の人形を使ったパフォーマンス。その鳩に馬鹿にされているような様子を見せ、笑いを誘った芸がメインだったが、最後にはテーブルクロスを掛けたテーブル上に、コップの合間に厚紙を入れて2段重ねにしたものに、大量のキューピー人形を置く。

その後にテーブルクロスを引き抜いても二段重ねしたコップは倒れない。只、パントマイムを見せるだけではなく、最後は歓声が上がる芸も見せてくれた。

2015野毛大道芸 山本光洋



こうして振り返ると、今年の大道芸はトークで笑いを誘うものは無く、パントマイムで笑いを誘うものが多く出演。自分が過去に見た大道芸とは、その内容に変化が出て来ているように感じた。


さて、次の写真題材は、5月3日の憲法記念日に行われる、ザ・ヨコハマパレード(横浜国際仮装行列)だ。
昨年は石巻への旅行のため見ていないのだが、今年はフロートの数も増えてる。まだ最盛期には及ばないが、今年は華麗なパフォーマンスも見られるかも知れない。期待しておこう。


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