三浦 新たな日帰りDXの場所を探して

2015年05月25日 00:06 <--クリックお願い!

今年秋は、MDXMとJSWC有志による日帰りDXペディションを考えている。
規模が大きいDXクラブが加わるので、これまでよりも参加者は増えると思う。

城ヶ島公園が最有力候補なのには代わりは無いが、それに匹敵しそうなロケーションかも知れない。そんな場所になりそうな候補地を見つけた。
日帰りDXペディを行う条件として、ノイズの少なさ等DX的なロケーションや、ベンチ&テーブルがあり、そのポイントの直ぐそばにはトイレや自販機もある。

それに該当する川崎の東扇島や三浦の城ヶ島公園では、これまでに何度かDXペディションを行って来た。
しかし、川崎の東扇島は地元中波局の強電界域。そのため、中波DX局のみの受信をしたい場合や、オセアニアやフィリピン中波DXをメインに据えたDXを行う場合は、城ヶ島でDXとなる。

確かに、城ヶ島公園のロケーションは抜群である。

でも、日帰りの場合に残念なのが、最終バスが早く、最寄りのバス停発は21:23。その日のうちにハマに帰ってくるための、三崎口発の終電は23:11なので、まだ1時間以上の余裕がある。この1時間の差があれば21時の正時までDXが可能になる。

特に、EXバンドのオーストラリア局や、フィリピン中波局をメインターゲットとした場合、21時の正時にDXが出来るかどうかの差は、とても大きな差となって現れる。

そこで、21時までDXが可能でありながら、かつ前述の条件に当てはまる場所が三浦市、横須賀市の相模湾側にあるか。以前から、そんな場所を探し、それの候補と成り得そうな場所を見つけた訳である。

その場所とは、荒崎公園。あくまでGoogleマップの衛星写真で見た限りではあるが、この公園のあちこちにはベンチ&テーブルがあり、その数は、なんと10個を数える。特に、一つの広場でベンチ&テーブルが7つも集中して配置されている芝生の広場があり、そこには適度な木々もあるのでワイヤー系のアンテナも張れそう。
それが、ここの場所である。

でも、これを見る限りでは、城ヶ島公園のような街燈が見当たらない。それと、この場所はトイレから150m程離れており、かつ視界から外れた場所にある。ワッチ場所とトイレの位置関係は、ちょうど東扇島西公園のような関係になるか。
そのため、この場所はあくまで、複数の人が同時でDXを行う場合のみになる。

ところが・・・である。そのトイレの直ぐ脇にも、テーブル&ベンチは3つも配置されている。それが、この場所である。


荒崎バス停は、このワッチ場所から550m程。城ヶ島公園と最寄りのバス停は1.1kmあるので、その半分である。そのバス停発の最終バスの時刻は22:10。余裕で、21時正時のDXが可能。しかも、その最終バスに乗車した場合でも、京浜東北線では大宮行き最終電車に乗れる。
流石に、この時間では大宮着は01:16だが。

気になるのは街燈の有無である。それと、ベンチ&テーブルは、特に夕方16時以降は常に空いているテーブルが、複数まとまってあるかどうか。
来月、EスポDXを兼ねて、その調査に出掛けてみようと考えている。
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