B-1グランプリ in AKIBA

2015年07月12日 19:09 <--クリックお願い!

先日の金曜日、秋葉原にB-1グランプリ出場経験があり、かつ常連と云えるメニューが並ぶワゴンが14店も連なるエリアがオープンした。
今日の昼メシは、ここに行って来た。
まだアキバにAKBが無かった時代・・・なんという例えだ。
アキバで食事しようとすると、店が少なく、自分の定番と云えば、「じゃんがらラーメン秋葉原本店」だった。まだ秋葉原でBCLミーティングというか雑談会が正解だが、それが行われていた1980年代からの、アキバでメシと云えば、2回に1回は行く、自分の定番の店。

当時は、いつも10名以上は店の外で並んでいたものだが、今では昼メシ時でも店内は空いている。その頃とは比較にならないほど、秋葉原に飲食店は大量に増えたためだろう。

一昨日オープンした、「B-1グランプリ食堂」は、秋葉原駅電気街口を出て、山手・京浜東北線高架沿い御徒町方向へ数百m歩いた、その高架下にある。

ガード下の空き地にワゴン車を並べ、食事が出来るようにテーブルと椅子が用意されたエリアもあった。

また、立食になるが、室内で食事が出来る場所もあり、その中は冷房が効いていたので、今日のような暑い日は、有り難いフロアだった。

予め、食べたいメニューの食券を買うのだが、そこは、やっぱりJR東日本。スイカかパスモがあれば、予め食券を購入する必要が無く、各々のワゴン車ブースでカードをピッとすれば清算完了。室内で食事が出来る場所には、スイカやパスモにチャージ出来る機械も設置されていた。

B1クランプリアキバ(1)


期間限定ではなく、恒久的に営業されるのが大きい。出店する店は、一定期間を過ぎると入れ替えするそうなので、リピートで訪れても面白そう。

B-1グランプリと云えば、一番多いメニューは焼きそば。今回は、横手やきそば、なみえ焼そば、ひるぜん焼そば、富士宮焼そばの4店舗が出店。
他に、定番と言えるのは、自分が過去に出掛けた厚木B-1グランプリで優勝した、甲府鳥もつ煮。八戸せんべい汁の店もあった。

時間はちょうど昼飯時。なので、しっかり食べようと、最初に食べたのは愛媛県今治市の今治焼豚玉子飯。どんぶりにご飯を詰め込み、焼き豚をのせる。その上に半熟の目玉焼きをのせる。旨かったし、簡単に作れるので、自分でも作ってみようと思ってしまう一品だった。

B1クランプリアキバ(2)


次に食べたのが、岩手県北上市の北上コロッケ、三重県津市の津ぎょうざの2品。この2つは同じワゴンの中で発売されていた。
本物のB-1グランプリなら、絶対に無い販売スタイルだなぁ。

B1クランプリアキバ(3)


今日、食べた総額は1,100円。腹はまずまず一杯になった。

B-1グランプリ食堂内には、ドリンクやアルコールを販売するブースもあった。アルコールはともかく、コーラなども200円する。
ところが、入口にも、食事をするエリアにも、飲み物持ち込み禁止と書かれた張り紙は無い。係員も気に止めない様子だし。

食事だけで済ますなら、秋葉原駅構内の自販機やコンビニ等で、飲み物を調達してB-1グランプリ食堂へ向かった方が、お得そうだ。

B-1グランプリ本選なら、1~2時間は並んで買うメニューも、今日は、北上コロッケ&津ぎょうざで約20分。今治焼豚玉子飯で約10分程度並んだ程度だった。

秋になったら、また行ってみるかな。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://bclphoto.blog22.fc2.com/tb.php/2111-d6ea50f5
    この記事へのトラックバック



    最近の記事