第37回 足立の花火大会(動画編)

2015年07月19日 06:45 <--クリックお願い!

昨日は、東京・北千住の荒川河川敷で行われた、第37回足立の花火大会を見に出掛けて来た。

自分にとっては、大田区の花火に次ぐ馴染みの花火大会で、1982年に初めて会社の同僚と出掛けた以来、もう10回程度は来ている花火大会である。

平日の開催から、7月3連休時の開催に移行してからは、さらに行きやすい大会になったのだが、この時期は梅雨の末期の大雨に当たりやすい。昨年は、強い雨が降る中での開催だったため、行くのを断念。

今年も不安定な空模様だったが、出掛ける直前の天気予報は、雨は18時頃には止む予報。それを信じて、16時に家を出発した。

昨日の風向きは、完全なる南風。会場となる荒川河川敷の南側は、少年用野球グラウンド1個分が、川の流れに沿って一列に並ぶだけ。花火の打上げも、その南側のため、打上げ位置からの距離が確保出来ない。

ここの花火は全て4号玉。法令の規制線は150mを確保しなければならないが、昨日は、実際に花火を見た距離は、その規制線から僅かに10m程度しか離れていない位置。打ち上げ高度が低めのスターマインでも、頭の上で炸裂するような感覚になる近さ。

そのため、花火の全景をファインダー内に納めるのは難しい。

当初、そんな近い場所での観覧は、家を16時出発では余りに遅過ぎで、写真撮影場所を確保出来る訳がないと思っていたのだが、北千住駅に到着してみると、結構な雨が降っていて、カメラは濡らしたくないので、をリュックから出すのは無理。傘を差しながら見るだけになる。

そんな状態を想像しながら、花火大会会場へと向かうと、その雨の影響だろうか?、混雑していたのは、ナイアガラの滝がある、長さ300mの範囲内だけで、そこから僅か20mもずれると、まだ余裕で写真撮影場所が確保出来るスペースがある。
という訳で、その位置に場所を確保した。

18時半頃になると、西の空からは青空が見え始め、雨が上がるのも近いと想像される状態。その隙間からはしっかりと太陽が見え出している。

でも、まだ雨は傘をさした方が良さそう。そんな状態になると見えるのが虹である。
東の空には、完全に半円を描いた虹が見えていた。

2015足立の花火で見た虹


虹の姿が消え、暗くなった19時半にカウントダウンで打上げ開始。「10、 9、 8、 ・・・3 、2、 1、 発射!」

・・・

そのまま打上げが行われずに時間が過ぎて行く。

アレレ???

30秒ほど経過したのち、「先程は、予行演習でした。では、本番です。」のアナウンス。なんか、苦しい言い訳にも聞こえなくもないけど。

再度、カウントダウンが行われ、ワイドスターマインの打上げ開始である。

2015足立の花火_08


プログラムの終盤には、ナイアガラが目の前で点火。その直後には富士山も点火された。この部分は動画で納めたので、その動画を公開します。



残りの写真は、写真編でUPします。


・・・ 第37回 足立の花火大会(写真編)に続く
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