久々の自宅でワッチ

2015年11月15日 18:51 <--クリックお願い!

来週はBCLミーティングなので、そこで発表する受信情報がいる。
前回9月のミーティング以降、川崎市東扇島、岩手県久慈市と千葉県銚子市犬吠崎でペディを行っているので、受信情報はたっぷりとはあるのだが、なんと、中波DXの情報ばかり。短波の受信情報は数波しか無いのだ。

という訳で、今日の夕方は自宅でじっくりとワッチした。
・・・あっ、そのかわり、犬吠崎DXの解析は進んでいないなぁ。

自宅のロケーションでは、DX局はブラジルの一部の局など、どうしても限定されてしまう。
なんせ、川崎市東扇島でのフロアノイズよりも+20dBm程も高いレベルなので、そのノイズに埋もれているDX局や、たとえ信号が届いているのが判っていても、ノイズのせいで聞くに堪えない状態になってしまう局が余りにも多い。

今日、その良い例になっていたのが、5910kHzの局。コロンビアのAlcaravan R.で疑う予知も無い局ではあるが、実測ははっきりしていたものの、ノイズで了解度は最悪。トークの判別さえ判らない状態で、いわゆる「実測のみ」と云う表現がぴったりな状況だった。

これが、東扇島ならくっきりと聞こえるんですよね。

では、僅かな局数しかありませんが、今日の受信局のログをUPします。

5940 R.Voz Missionária(Brazil,ポルトガル語) 11/15 1637-1710 SINPO35333
   ◎セルタネージョ音楽プロ、1708ID。

6040 RB2 R.Clube Paranaense(Brazil,ポルトガル語) 11/15 1658-1710 SINPO22332
   ◎セルタネージョ音楽プロ、男性トーク、CM、1709にIDが出たが、何故か
   R.Aparecidaと言っていた。

7255 V.O.Nigeria(ハウサ語、フランス語) 11/15 1542-1620 SINPO35333~25332
   ◎1556までハウサ語による女性トーク&現地民謡プロ、1556にID。一旦、
   s/offした後、再度s/on。ID、フランス語によるニュースと続いた。

9630 R.Aparecida(Brazil,ポルトガル語) 11/15 1626-1636 SINPO35333
   ◎セルタネージョ音楽プロ。1634にIDと女声コーラスのSJが流れた。

10000 Observatório Nacional(Brazil,ポルトガル語) 11/15 1712-1715 SINPO31331
   ◎時報、10秒毎にIDと時刻アナ"Observatório Nacional ** horas ** minutos
   ** segundos"

11790 R.Romania Int.(フランス語) 11/15 1514-1527※ 1514-1527 SINPO45444
   ◎ルーマニアポップス演奏、1515ID、特派員レポート、スケジュールアナ、IS


さぁ、日本vsベネズエラの試合が始まるぞ。
ビールとおでんでTVの前に・・・おい!
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://bclphoto.blog22.fc2.com/tb.php/2165-188bd3ec
    この記事へのトラックバック



    最近の記事