さがみ湖イルミリオン2015-2016(イギリス編)

2015年12月13日 07:15 <--クリックお願い!

昨夜は、たった一晩でイギリスまで行き、ビックベンやバッキンガム宮殿、ブリティシュ・ガーデンなどを巡って来ました。・・・ハァ?

そんな訳、ある訳がありません。
自分にとって、毎年の冬は、首都圏最大規模のイルミネーションである、さがみ湖プレジャーフォレストでのイルミネーション撮影は、2009年より欠かした事がない年中行事。

今年のイルミネーションのテーマはずばり、イギリスです。

入場チケット売り場の横には、ビックベンがありました。

BCLにとっては、かつてはBBCが毎正時にこの鐘の音を流していたことで御馴染み。自分にとっては、日本語放送最終回の放送開始時、この鐘の音の直後に、故ジョン・ニューマン氏による「こちらは、ロンドンBBC放送局であります。」と、丁寧な言葉で繰り返しアナウンスしていたことを思い出す、重要な建物です。・・・でも、ここのビッグベンは、正時に鐘が鳴らなかったような。

2015-16さがみ湖イルミリオン(イギリス編 No.1)


ロンドンと云えば、二階建てバス。もちろん、ありました。

2015-16さがみ湖イルミリオン(イギリス編 No.2)


バッキンガム宮殿前では、馬車から降りたキャサリン妃がお出迎え。王妃らしく、ドレス姿で自分を迎えてくれました。・・・んな訳あるかい!

2015-16さがみ湖イルミリオン(イギリス編 No.3)


昨夜、Twitterに書きましたが、自分がBBCのTV番組に出演したのは本当の話。しかも、ネタはBCLでした。

1982年の冬、BBC放送開始60周年を記念した、TVの特別番組の収録が日本でも行われ、世界のBBCリスナーを紹介するというネタで、日本のBCLが何名か出演しています。

撮影を行う話は、日本BCL連盟より東京都内の地区ミーティングスタッフにあり、当時の城南、城北、東東京の各ミーティングより都合が付くメンバーが召集され、渋谷の高級マンションの一室で撮影が行われました。

撮影にはBCLラジオ持参で参加。自分は松下のRF-2600を持参して撮影に参加しました。

BBC日本語放送は20時放送開始だったので、その瞬間を撮影したのは当然。撮影に参加したメンバ-へのインタビューなどもあり、後に、BBC日本語課のスタッフより「番組を見たよ」とのメッセージも貰っています。
当時の月刊短波かHz誌のどちらかにも記事が載った筈ですが、どっちだったかな。


バッキンガム宮殿では、当然ながら近衛兵が行進。
一旦、照明が消された後、今度はブリティシュバンドのステージに早代わりして、クラシック音楽の演奏も行われました。

2015-16さがみ湖イルミリオン(イギリス編 No.4)

2015-16さがみ湖イルミリオン(イギリス編 No.5)

2015-16さがみ湖イルミリオン(イギリス編 No.6)


ブリティシュ・ガーデンでは、ライトアップされた噴水を中心に花の庭園とお城がライトアップされていました。

2015-16さがみ湖イルミリオン(イギリス編 No.7)

2015-16さがみ湖イルミリオン(イギリス編 No.8)

2015-16さがみ湖イルミリオン(イギリス編 No.9)

2015-16さがみ湖イルミリオン(イギリス編 No.10)

2015-16さがみ湖イルミリオン(イギリス編 No.11)



今年は、昨年よりも50万球増えた550万球のイルミネーション。イギリス関係のイルミネーションだけではなく、例年通りのテーマでのイルミネーションも健在でした。
次回の記事では、その例年通りのネタの写真をUPします。

記事のUPは、今日中に出来るかは微妙かも?。

...さがみ湖イルミリオン2015(通常編)に続く
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