来年のDXペディ計画

2015年12月20日 08:22 <--クリックお願い!

今年は千葉県銚子市の犬吠崎で始まり、来週日曜からの沖縄で終わる、今年のDXペディ。
宿泊を伴うペディは、岩手県久慈市で1回。犬吠崎では、なんと5回。城ヶ島で1回。沖縄でも2回の計9回も行った。(沖縄は来週末から行うペディを含む)
日帰りのチョイペディは、東扇島で9回。城ヶ島で3回。荒崎で2回の計14回であった。

来年は、どのようなペディを行うか。頭に描いている構想をまとめておく。
宿泊型ペディは、回数を減らす代わりに、質の向上を目指す。
来週の沖縄ペディは、沖縄でもFLAGアンテナでDX。その布石となるペディでもある。

質の向上とは、ピークになる時期には宿泊型ペディを充てること。
どんなにロケーションが良くても、コンディションが悪ければ成果が出ない。

先ず考えているのが、3月の3連休時期のペディ。この時期は中波のTP、短波のLAともコンディションが上がる。今年は犬吠崎だったが、来年は三陸でのペディを考えている。

まだ一度も成功していない、Eスポ狙いのDXペディ。AM補完放送やマルチメディア放送の登場で、来年はかなり苦しいDX環境となるのは避けられないが、千葉県太東崎で、ログペリを使用したペディに参加する話をしている。
JVUDXCの会報に掲載された、自分も昔、大変お世話になったOMさんの別荘でのVHFDXペディである。Eスポは時の運もあるので、自分のFLAGアンテナの提供でMWDXも可能とする計画もしている。
5、6月はMWDXでもオセアニア方面がピークを迎えるシーズン。太東崎と湯河原での2度の宿泊型ペディを行う。

秋はやっぱりTPDX。ここでは、やっぱり三陸地方でのペディを考えている。最もコンディションが上がる、10月に三陸ペディ。また、太陽黒点数の推移をチェックしながら、良さそうと判断した日には、犬吠崎でのペディも数回考えている。
お馴染みの宿があると、前日にいきなり行くことを決めて予約しても泊まれる。しかもアンテナ架設のため、チックイン時間を早めて貰うことも出来る。来年の犬吠崎ペディは、こんなやり方で数回行うつもりだ。


日帰りペディは、DXer、BCLの親睦を深める意味もある。4月と10月には、MDXM主催による城ヶ島と荒崎でのペディを決めているが、当然ながら、コンディションが良くなる時期のペディも外せない。
この2つの会場なら、5~7月のオセアニアDXシーズンは外せないので、これも太陽黒点数の推移をチェックしながら、MDXMメンバーには「【緊急】オセアニアDX局てんこ盛りチョイペディ開催決定!!」なんてニュースを流しちゃうかも。

今年、最も頻度が高かった東扇島でのDXペディだが、どうしても三浦に比べると成果が下がる。回数を減らすことになると思う。


宿泊型ペディは3月、5月、6月、10月の4回は実施が決定済。直前に実施を決める犬吠崎ペディも、3回程度行うだろう。今年より2~3回、回数を減らすことになるが、全て実績のあるロケーションでの実施に絞る。

日帰りは、三浦での実施回数が増え、東扇島での実施回数が減る。

そんな、来年のペディ計画である。
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コメント

  1. 本年はお世話になりました。

    来年も西口OMのご活躍を楽しみにしております。v-376

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