吾妻山公園の菜の花

2016年01月02日 02:17 <--クリックお願い!

初日の出を見終えた後、湘南の二宮町にある菜の花の名所、吾妻山公園へ。
例年なら、見頃を迎えるのは一月下旬頃から。しかし、昨年クリスマス頃のカナコロ(神奈川新聞のニュースサイト)の記事で、既に菜の花が7部咲きで、見頃を迎えているという記事を読んで、行くことにした。

二宮駅から最も近い登山口から登ると、まず目に入るのは水仙の花。例年なら、これも菜の花と同じ時期に見頃を迎えるのだが、こちらも同様に見頃を迎えていた。

二宮町吾妻山公園の水仙


という訳で、先に水仙の花の写真を撮っていると、驚きの光景に出喰わす。晩秋と初春の混在した風景。カエデの紅葉と水仙の花のペアという景色である。
本来なら12月中頃には終えているカエデの紅葉と、本来なら2月初めに見頃を迎える水仙の花が共存しているのである。

二宮町吾妻山公園の紅葉と水仙


この異常気象の状態を見て、今年の春の爆弾低気圧や、秋の台風はどんなのが来るのだろう・・・と、想像してしまった。

その後、本来の目的の、山頂付近にある菜の花のポイントへ。昼に近付くと、雲が多くなり富士山が見えなくなることも、過去に何度か経験しているが、初日の出見物直後だったということで、まだ時間は9時前。雲はまだ沸いて来ず、富士山の姿もくっきり。逆光となるため写真には写りずらくなる海もしっかりと写すことが出来た。

二宮町吾妻山公園の菜の花(1)

二宮町吾妻山公園の菜の花(2)

二宮町吾妻山公園の菜の花(3)

二宮町吾妻山公園の菜の花(4)

二宮町吾妻山公園の菜の花(5)

二宮町吾妻山公園の菜の花(6)

二宮町吾妻山公園の菜の花(7)

二宮町吾妻山公園の菜の花(8)

二宮町吾妻山公園の菜の花(9)


例年、ここでは菜の花祭りが開催され、その祭り期間中は多くの人が訪れる。
今年は開催時期を早め、来週末の3連休が菜の花祭りのスタートではあるが、既にこれだけの菜の花が咲いていると云うことは、見頃は祭り期間の前半で終ってしまいそう。

そんな気がして来た。

10時を過ぎた頃に下山。帰宅の途へ。
帰り道の途中、初詣へ行こう。

ここで、駅を降りて東口改札へ向かうか、西口改札へ向かうかで少々悩む。
東改札を出て数分歩くと、鎌倉時代に建立された歴史のある神社がある。でも、西口改札を出て数分歩くと、石原裕次郎の墓があることでも有名な総持寺がある。

初詣は神社かお寺か?。

そんな選択で、あまり並ばずにお参りが出来そうと思い、神社を選択。しかし、結局は30分程度は並んでお参りすることになってしまった。

2016年の初詣



もう、0時を過ぎているので今日のことになるが、朝は箱根駅伝である。今年は、鶴見中継所に行って、有力大学の新聞もGETしてこようかな?。
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