第92回 箱根駅伝

2016年01月06日 22:16 <--クリックお願い!

青山学院のぶっちぎり優勝で幕を閉じた、今年の箱根駅伝。
今年は選手の控えテントがあり、有力大学が無料配布している筈だった、大学発行のスポーツ新聞をGETしょうと思い、鶴見中継所へ行ってみた。
・・・ところが、とんでも無い入場規制があり、まったく近寄れない状況だった。

なんで~。
以前は、選手控えテントが往路・復路とも第一京浜登り車線近くの路地に設けられ、そこでは有力大学が大学発行のスポーツ新聞を無料配布。また、読売新聞(報知新聞)も特別号を発行し、無料配布していたものだった。

ところが、テントは往路が下り車線近くの路地側に変更。復路の場合は上り車線近くの路地側と、往路と復路とではテントの設置場所が変わっていた。
それだけでは無い。警察がバリケードを張り、関係者以外の立ち入りを規制。中継所の周辺数百m内には入れないため、選手を真近に見ることが不可能になっていた。
中継所でタスキを渡す場面を見るには、関係者か、警察が規制線を張る前の、よっぽど早い時間に行かないと無理になっていたのだ。

そのせいで、その周辺の道路は見物人で大混雑。さらには、以前は規制されていなかった、鶴見川に掛かる橋の上での応援が禁止され、混雑に拍車が掛かる状態になっていた。

そのため、今年は反対車線で往路のみ応援と写真撮影になってしまった。
反対車線で箱根駅伝を見たのは、初めての経験だった。

でも、実際に撮れた写真を見てみると、反対車線で撮るのも悪くないですね。
視野が広がるためでしょうか。

でも、目の前を車が通った場合はそれが邪魔をする。なので、連写撮影が必須。
それでも、トップを走る青山学院の選手を撮ることは出来ませんでした。

2016箱根駅伝(1)

2016箱根駅伝(2)

2016箱根駅伝(3)

2016箱根駅伝(4)

2016箱根駅伝(5)



今週末は3連休。でも、まだ半分も終えていない沖縄DXペディの解析を終え、JSWC会報に掲載する原稿を作成しなくちゃならない。
それの完了後、その原稿を拡張した記事を、当ブログにUPすることになると思う。

今週末は、ひたすら沖縄DXペディのまとめ作業に費やすことになりそうだ。
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