ガルバソニックアイソレータの使用モニター

2016年02月07日 11:50 <--クリックお願い!

昨晩は、川崎市の臨海部、東扇島の東扇島東公園にて北米中波局と中南米短波局をメインターゲットにしたDX。その合間には、先週末に購入したガルバソニックアイソレータのモニターテストも実施した。

昨晩、SDR受信機で記録したデータの解析は、今日の午後から始めるので、ログをUP出来るのは夜の見込み。
なので、ここではガルバソニックアイソレータのモニターテストの結果をUPしよう。

昨日のモニターテストに選んだ局は、夜間はFBに聞こえることが多い、キューバのR.Rebelde(5025kHz)。それと、最近出現して来た、米フロリダ州のWRMI(5015kHz)の2局。

本当は、ソロモンのSIBC(5020kHz)も加えたかったが、こちらはニュースでも伝えられているように、送信機故障のため、旧送信機でなんとか放送出来ている状況。キャリアは判るものの、さっぱり音になっていないため、比較対象外にした。

先ずは、ぐたぐたと能書きから入るよりは、使用前と使用後の比較を見て頂いた方が判りやすいと思います。受信動画をUPしたので、見て下さい。

●ガルバソニックアイソレータ AOR製 GT-1使用前


●ガルバソニックアイソレータ AOR製 GT-1使用後


R.Rebeldeは明瞭度がUPし、WRMIはいるかいないか判らないレベルから、英語放送局がいるのが判るレベルまで向上しているのが判ったと思います。

この歴然とした差に、さぞかし驚かれる方も多いと思います。当然ながら、SDR受信機のANT入口にガルバソニックアイソレータを挿入するか、しないかの違いだけで、まったく同じアンテナシステムを使用しています。

使用前と使用後とでは、フロアノイズのレベルが約-10dB程も低くなっています。
それだけではありません。なんと、受信している局の信号もまた、10dBm近くもUPしています。

結果、SINPO評価で言うと、総合評価Oが一段階UPする程の差が生まれていました。

但し、このノイズ差はPCノイズが抑えられた結果生まれたもので、それ以外のノイズには効果はありませんので、SDR受信機以外のRXでは、この差は出ないと思います。

昨日一緒にワッチした方は、以前からガルバソニックアイソレータを使用されていた方。とっくに使用しているもんだと思っていたらしく、ビックリされていました。イヤハヤ。

という訳で、SDR受信機を使用していながら、まだガルバソニックアイソレータを使用されていない方。

このブログ右上部にある楽天バナーから楽天ショップにあるApexRadioから、ガルバソニックアイソレータGT-1を買いましょう!!。
・・・なんちゃって。ヾ(o´∀`o)ノ
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