アキバでBCLお茶会

2016年02月21日 19:21 <--クリックお願い!

BCLミーティングなど、ほぼ1ヶ月の間に4つもあったイベント。

昨日は、その最終章。秋葉原のファミレスで、旧・日本BCL連盟が発行していた月刊短波のアドバイサーや、DX年鑑の執筆経験があるベテランOM2名と、当時は地域ミーティングのチーフを経験していた2名と自分を加えた5名で、BCL談義をするお茶会が開かれた。
自分はJSWCのミーティングや、先週は名古屋のNDXC40周年記念ミーティングにも参加したので、一名の方を除き、昨日お会いした方々とは先週も会ったばかり。
また、その残りの一名はMDXMメンバーでもあるので、昨年末の忘年会で会っている。どちらにしても、お久し振りという感覚にはなり得ない。

ところが、その今はMDXMメンバーの方は、3名のベテランBCLと会うのは約30年振りである。めちゃくちゃ久し振りの対面だった。

ミーティングとは違って、お茶を飲みながらの雑談会なので、BCLの枠を外れた話も出る。でも、やっぱりBCL関係の話題の方が頭に残る。

月刊短波のアドバイサー経験がある方のうちの一人は、本来の得意分野ではなく、引き受け手が誰もいないため、止むを得ずアドバイサーを務めた裏話を教えてくれた。各々の地域の得意分野を担当されていたと思い込んでいたが、そうでも無かったんだ。

この辺りのベテランBCLにもなると、月刊短波以前の話も熟知している。1970年代のBCLブーム時代に、BCLを始めた残り3名には通じない話題も出ることがある。

自分を含む残り3名は、かつて日本BCL連盟の地区ミーティングにて、ミーティング長などのスタッフも経験したBCLブーム世代。一名は自分と同様にSDR受信機を所有しワッチをしている。

そこで、先日のMDXMミーティングの話題にも出た、新しいSDR受信機ELADのFDM Duo-Rの情報を提供。ところが、この話は知らなかったらしく、さっそく手持ちのタブレットで検索。
すると、なんと日本のショップで販売している店を発見。流石に、この時までは自分も、日本のショップで買えることは知らなかった。

最大の特徴は、SDR受信機の機能を有しつつも、パソコン無しでも受信可能なこと。ちゃんとヘッドフォン端子が付いているし、ちゃんと丸い形のメインダイアルも付いているので、普通の受信機と同じ扱いでのワッチも出来る。
自分のワッチスタイルは、毎正時に記録を行う以外は、出来るだけパソコンのバッテリーを消耗させないよう、SDR受信機をパソコンから外している。
今度のRXの電源は、PCから供給するのではなく、電源端子からDC12Vを供給。乾電池8個分の電池ボックスがあれば良く、これは、既にALA-FLAG用に3つも製作済みなので、自分にとっては何の問題も無い。

それに、細かくチェックしてみると、ATTは3段階で、プリセレもある。FDM-S2よりもダイナミックレンジは広いので、買いなのかも。
自分は躊躇してしまったが、OMの方は、ペルセウスと殆ど変わらない値段でありながら、受信機単体でも使えるという訳で、買って失敗しても許せる範囲だと、凄い発言も。

凄いなぁ。でも、やっぱりモニターレポートは見たいようだ。当然だけど。
ラジオパーツジャパンで購入出来るので、誰か試してくれないかなぁ。なんちゃって。

昨日のBCLのお茶会の後半の話題は、これ一色の状態だった。


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