池上園で梅撮影

2016年02月28日 05:13 <--クリックお願い!

昨日は三浦河岸で河津桜か、それともどっかで梅の花の撮影か。
例年なら今週末辺りから見頃の河津桜も、今年は暖冬の影響で、満開宣言が出て8日も経過している。これだけ経過していると、葉桜状態になっている不安もある。

梅の場合、早咲きの種類と遅咲きの種類とがあり、遅咲きの種類は今週が見頃。
そう考えて、梅の写真撮影に大田区の池上梅園に出掛けて来た。

梅の名所は、あちこちに点在しており、何処に行こうか悩むもの。交通費をケチるため、自宅からチャリ圏内の範囲で選んだ場合でも、横浜市内では大倉山、横浜三渓園、根岸森林公園。大田区では池上梅園がある。通勤定期使用を範囲に入れると、東京で最も有名な湯島天神も範囲に含まれる。

せっかくなので、テスト放送中の渋谷のCFMも、自宅よりもFBに受信したい。それを考えた場合、横浜市内では大倉山のみがターゲット。でも、市街地を見下ろす展望台があることが判っている、大田区の池上ならもっと状態はよさそうだ。

結局は大田区の池上梅園に決定。梅の写真撮影と、池上本門寺の五重塔に隣接する大田区立池上会館の展望台で、渋谷のCFMのテスト放送を受信して来た。

先ずは、梅の写真編である。

池上梅園へ梅の写真撮影へ出掛けるのは今回で3度目。部屋を出ると風が強めに吹いている。
「むむ、チャリは逆風に弱いもの。どうしよう・・・。」
蒲田~池上間の電車賃は、僅かに往復248円。それ以外の区間は通勤定期が使える。という訳で、チャリ移動は止めて、電車で行くことにした。

池上梅園で一番の見所は、斜面一面を飾る梅の木だが、残念ながら、この斜面にある梅の花は早咲きの種類が多く、既に散っていた。
「残念!」

しかし、その周辺の梅は見頃の遅咲きの種類が多く、今が見頃。枝垂れ梅も、この遅咲きの種類の梅だった。

2016 大田区池上梅園の梅(7)


ここでは、珍しい同じ枝から白とピンクの花が咲く梅の木もあった。

2016 大田区池上梅園の梅(3)


池上梅園の周辺にも、梅の花が咲いている場所があった。一番の見頃だったのが、本門寺手前の石段を登る手前にある、本成院というお寺の境内に咲く梅だった。

2016 大田区池上梅園の梅(9)

2016 大田区池上梅園の梅(10)


では、残りの梅の花の写真の数々をUPしよう。

2016 大田区池上梅園の梅(1)

2016 大田区池上梅園の梅(2)

2016 大田区池上梅園の梅(4)

2016 大田区池上梅園の梅(5)

2016 大田区池上梅園の梅(6)

2016 大田区池上梅園の梅(8)


次の記事では、渋谷のCFM局の受信の様子を、午後にPします。
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