渋谷のラジオ ステレオ受信で

2016年02月28日 17:10 <--クリックお願い!

昨日出掛けて来た、大田区の池上梅園と、その近くの池上本門寺の五重塔に隣接する大田区立池上会館の展望台でのCFM受信。
そこで受信した渋谷のラジオの状態をレポートしよう。
渋谷のラジオの送信所がある表参道から、自宅までの距離は約17km。それに対して、昨日受信した池上会館までは10kmとかなり接近する。
自宅では、アンテナの向きを調整して一方向のみDE-1103のステレオランプが付いてステレオ受信が可能な状態。なので、ノイズも結構気になるSINPO35333が限界。
昨日は、7kmも接近し、しかも辺りを見下ろことが出来る展望塔での受信である。なので、SINPO45444で受信出来るだろう。そう考えていた。

ところが・・・である。
実際に受信してみると、確かに信号強度は増し、ステレオランプも安定して着いている。ノイズが気になるアンテナの方角も、幾分減っているようにも思えたが、聴いた音の感覚では逆に悪く感じる。

その理由だが、流れるステーションジングルの音が完全に割れてしまっているのだ。

信号強度云々ではなく、過入力での送信のため、聴き辛い状況になっている。という訳である。

ところが、今日、自宅で聴いてみると、昨日ほどの聴き辛さは感じない。なんでだろう?。

昨日はステーションジングルの繰り返しのみだったが、今日は局名アナウンスも聞くことが出来た。

という訳で、昨日受信した音声ではなく、今日、自宅で受信した受信音をUPします。
アナウンスでは局名は「渋谷エフエム」とアナウンスしていました。
とても長いステーションジングルなので、もしかしたらテスト放送中のみ流れているスペシャルバージョンかも?

●87.6MHz 渋谷のラジオ のテスト放送受信音
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