気仙沼DXペディションの記事は・・・

2016年03月21日 23:28 <--クリックお願い!

今日、宮城県気仙沼市の東端にある唐桑半島のほぼ南端にある、国民宿舎「からくわ荘」でのDXペディションから帰って来ました。
DXのみじゃなく、観光やグルメでも満足が出来た旅でした。

今回は、DXペディとしての記事だけじゃなく、観光やグルメでも記事になるネタが沢山。

近年は民宿でさえもエアコンなどの空調機器をONにしたり、ボイラー施設のお陰でノイズが多く、DXにならない宿が増えています。
しかし、今回宿泊した宿は、部屋のエアコンをONにしても、フロアノイズは中波や短波ローバンドで-125dBm以下。短波ハイバンドは少々気になる-110dBm以下でしたが、自分は短波ハイバンドは聞かないので関係ありません。・・・っておいおい(笑)。

ところが、このハイバンドノイズの原因が判り、自分が宿泊したのと別な棟の部屋を選択していれば、問題無し。
近年では珍しい、鉄筋コンクリートの建物なのに、ノイズはぜんぜん気にならない宿。しかも、アンテナがとても張りやすいロケーションでした。

でも、今回はFLAG架設を前提とした場合の部屋の選択を間違いました。自分は初めてペディを実施した宿だったので、自分の友人DXerが毎回、使用している部屋での宿泊でしたが、その友人はログペリを張ってDXをしています。

ところが、自分の場合はアンテナステイは持参し、FLAGアンテナでDXを行うので、部屋の目の前は、木がじゃまをしない広い芝生の空き地があると、なにかと便利。

今回宿泊した棟とは別の棟で、FLAGを張るには理想通りの部屋がありました。部屋の前は、おおよそ40m四方の芝生広場です。

一方、数百mのビバレージアンテナを架設するのには、アンテナエレメントを引っ掛ける適当な間隔での木々が必要。それを張るために適した部屋が、今回宿泊した部屋です。

どちらのDXerのニーズに応えてくれる、自分にとっては、過去にどのペディション会場でも経験がない、素晴らしいロケーションの宿でした。

この宿の紹介と、観光、グルメの記事だけでも5話程度にもなりそう。
DX関係の記事は、リストと受信音公開で2~3話。それだけでも3週間はブログ記事のネタには困りません。

具体的な記事を書くのは、やっぱり週末。今回のペディで、1ヶ月分のブログネタはありそうです。
今後の記事をご期待下さい。

今夜はもう遅いので、YouTubeにUPした受信動画を紹介するということで。

●1170kHz KLOK, San Jose, CA, USA


●1530kHz KFBK, Sacramento, CA, USA
>


●3310kHz Radio Mosoj Chaski, Bolivia

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コメント

  1. お疲れさまでした。これからの記事を楽しみにしています。

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