気仙沼DXペディション(観光編)

2016年03月26日 13:58 <--クリックお願い!

先週の三連休中に出掛けて来た、宮城県気仙沼市でのDXペディと観光&グルメの旅。
観光編では、三陸復興国立公園の荒々しい海の景色の写真をUPしよう。

「三陸復興国立公園」は、その名前が示す通り、東日本大震災以降にその多大な被災地の復興と被害の伝承を目的に、それ以前の陸中海岸国立公園と、南三陸金華山国定公園、さらに八戸の種差や鮫町地区を編入した、全長200kmを超える国立公園である。

201603気仙沼DXペディ(11)
この説明文は陸中海岸国立公園時代の説明であって、三陸復興国立公園の説明ではない。念の為


そのうち、気仙沼で一番有名なスポットは巨釜・半造。宿から気仙沼駅方面へ行くバスに乗り約15分程度。5km程度離れている。自転車があれば、サイクリングには持って来いのコースだが、残念ながら宿にはレンタサイクルは無い。

バス停は「巨釜半造前」。その名前ずばりである。そのバス停から、ゆっくりと歩いても20分もあれば到着する。巨釜と半造はそれぞれ、徒歩10分程離れており、バス停から歩くと、途中のY字路で分岐することになる。

お互いの名勝地には、駐車場とレストハウスがあった。

最初に向ったのは半造の方。遊歩道を歩き、三陸地方独特な荒々しい海と岩場の風景をカメラに納めた。
この地域では、トド岩、東風穴(こちあな)、トンネル岩、狙板岩(まないたいわ)などの岩場があり、その岩は石灰岩。この辺りはアワビが大量に取れるという話もある。
宿の夕食で、2日連続でアワビが出たのも、そんな理由があったからかも知れない。

ちなみに、半造という名前は、アワビが沢山採れて繁盛した。繁盛が訛って半造と云う名前が付いたそうな。

201603気仙沼DXペディ(12)

201603気仙沼DXペディ(13)

201603気仙沼DXペディ(14)

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半造地区の海の眺め


次に向ったのが巨釜。本当は海沿いの遊歩道沿いに、半造から巨釜に向いたかったが、途中でその遊歩道が途切れてしまい、道を迷うハメに。そのまま進んだら断崖絶壁に落ちてあの世へ。そんな危険を感じ、一般道へ戻って巨釜へと向った。


巨釜の見所は、折石という、海から飛び出た高さ16m、幅3mの岩である。
この地区の名前は、波が荒い日に半造の方から見ると、大きな釜が煮えたぎっているように見えるためとか。

201603気仙沼DXペディ(17)

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折石の風景


この2つの地区をゆっくりと散歩し、正午過ぎのバスで、グルメ目的で気仙沼港周辺へ。最後のグルメ編は今晩か明日早朝にでも。

明日はDXペディで記録したデータの解析に専念し、DX編のブログ記事は再来週かな。だって、来週末は桜のピークになる筈だから、解析をする時間は取れないし、ブログネタは、気仙沼DXペディネタはお休みして、桜のネタになるんだもんね。
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