気仙沼DXペディション(復興屋台村でグルメ編)

2016年03月27日 19:47 <--クリックお願い!

先週の3連休に出掛けて来た、宮城県気仙沼市でのDXペディションと観光とグルメ旅。
復興屋台村でグルメ編では、気仙沼市内の随所にある復興屋台村から、最も港に近い「復興屋台村 気仙沼横丁」でのグルメレポートである。
「巨釜半造前」バス停を12:20出発。気仙沼港へ最も近いバス停「魚町一丁目」で降り、そこから港がある方向へ7~8分歩いた場所に、「復興屋台村 気仙沼横丁」があった。
東日本大震災時には、20mを超える巨大津波が襲った地区である。一昨年、石巻市の漁港周辺部の復興状態を確認しに行った時と比べると、空き地のままの箇所が多く、復興が進んでいないような気がしてしまう。

気仙沼港の近辺には、他に「気仙沼復興商店街」がある。

事前にネットで調べ、どちらに行こうかと悩んだ。グルメの他に、気仙沼魚市場前にあるショップで、お土産を買うことを決めていた。二日目のDXは、最悪でも17時までには開始していなければ。
とすると、ここでの滞在時間は1時間15分と少ない。ならば、出来る限り気仙沼魚市場に近い復興屋台村の方が良い。

という訳で、「復興屋台村 気仙沼横丁」に行くことに決めた。

気仙沼復興屋台村(1)


プレハブの長屋の建物が並ぶ商店。一店舗辺りの面積は、せいぜい8~10人までしかお客が入らない店舗。時間的には、14時頃と、昼食時を過ぎた時間だったこともあり、店の前で客が並んでいるような店舗は無かった。

ここでは、是非とも気仙沼名物のフカヒレ入りラーメンが食べたい。
それを出してくれる店舗は2つあった。一つは、値段が3,500円。写真を見ると、フカヒレの大きさはラーメンの器以上と超どでか。
もう一店舗は、その半分程度の大きさだったが、値段もほぼ半額の1,800円だったので、安い方に決定。店に入りオーダーした。

今まで、フカヒレ入りスープは飲んだことはあるが、フカヒレの姿煮を食べたことは無い。
10分程待って、いよいよそのラーメンが到着。具はフカヒレの他に青梗菜、きのこ、キャベツ、もやしなど野菜もたっぷり。中華丼に乗せられるような中華あんもかけられていた。
味は醤油味のスープ。フカヒレは口の中でとろけるような感じで、結構美味しかった。

気仙沼復興屋台村(2)


この後、気仙沼市場の向かい側にあるおみやげ店で、会社に買っていくお菓子のおみやげを購入。気仙沼のマスコットである「海の子 ホヤぼーや」が描かれている饅頭である。
それを買って、帰りのバスに乗車した。


昨夜のTBSのニュース番組で、今日の開花予想が、その地元の商店会長が発表していた。上野も、目黒川も20%の開花と言っていたのに、隅田川はなんと、50%と豪語。
「ホントか?」

実は、今日の午後は、それを確かめるために浅草へ行っていた。
その記事は、数日後に。
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