佐倉チューリップまつり(水車編)

2016年04月17日 06:26 <--クリックお願い!

先ずは、熊本地震で被災された方々へ、お見舞い申し上げます。

特に気になっているのが、自分がペディの度にリアルタイム情報の書き込みを行っている、「BCLワールドタヌタヌ」掲示板を運営されている狸王さん。最初の地震発生後は書き込みがありましたが、昨日未明のM7.3地震発生後は音沙汰がない状態なので心配しています。

その他、昨日は熊本市内に実家がある友人に連絡を取りましたが、車の中に避難しているという話でした。
この避難の状況はまさに、神戸に住んでいる自分の親戚が、阪神淡路大震災に見舞われた時と同一の状況です。


では、本題です。
昨日は、印旛沼の畔にある、千葉県佐倉市のふるさと広場へ行き、佐倉チューリップフェスタの様子をカメラに収めて来ました。

チューリップ祭りは横浜でも開催中ですが16万本。佐倉のチューリップ祭りは関東最大規模の71万本。さらに本場のオランダから導入した水車とのアングルが撮れます。横浜のそれとはレベルが違います。

昨日は、今が満開の河口湖周辺の桜と富士山のペア写真撮影と、河口湖町と富士吉田市のCFM局受信を行くつもりでした。そのため5時台に起床。直ぐに空を見るとどんよりとした曇空。晴天で空気が澄んでいる日は、自宅からでも見える富士山どころか、その手前の丹沢山系の山々も見えない状況では、富士山と桜のペア写真は撮れないだろうと断念。

そこで、今週末の写真撮影の、もう一つの写真撮影の候補にしていた、佐倉チューリップフェスタに出掛けました。

最寄り駅の京成佐倉駅には正午前に到着。駅前のラーメン店で昼食後、会場があるふるさと広場行きの臨時バス乗り場は長蛇の列。このイベントのHPには、臨時バスは30分毎の運転のダイヤが書かれていましたが、余りもの乗客の多さで増便され、実際には15分毎に運行されていました。

会場までは約3.2km程の距離。徒歩だと40分と云った所ですが、駅前では500円で自転車も借りれます。それで行こうかと悩みましたが、バス運賃は片道100円と安い。並んでバスを待たなくて良い分、自転車の方が早く着く筈ですが、何分にも初めて行く場所なので、スマホで道順を確認しながらでないと行けない。という訳で、結局はバスで向うことに。

到着後、会場を見渡すと水車がある辺りは結構な人出。しかし、少し離れたチューリップ畑では人もまばら。その多くは、手にはスコップを持った人達です。500円を払うと、何本かのチューリップを持って帰れるためでした。

先ずは、水車を重点において撮影した写真をUPします。

2016佐倉チューリップフェスタ(1)

2016佐倉チューリップフェスタ(2)

2016佐倉チューリップフェスタ(3)

2016佐倉チューリップフェスタ(4)

2016佐倉チューリップフェスタ(5)

2016佐倉チューリップフェスタ(6)


このイベントのマスコットは、何故か和服を着たカムロちゃん。昨日は、このマスコットが登場していたそうですが、自分がいた時間帯には現れず、板で作った人形のみがありました。

2016佐倉チューリップフェスタ(7)


昨日は、水車の中に無料で入ることが出来ました。写真を中心とした展示物の他、実際に水車が回ると水を送り出す仕掛けが見れたり、水車小屋の2階に上がって、チューリップ畑の見下ろしたりすることも出来ました。

2016佐倉チューリップフェスタ(8)

2016佐倉チューリップフェスタ(9)

2016佐倉チューリップフェスタ(10)


その2では、広いチューリップ畑で撮影しまくった写真の数々をUPします。
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コメント

  1. 夏の花火大会もおすすめです。

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