久々にFMワッチ

2016年04月23日 16:04 <--クリックお願い!

早い年には、おおよそ、今頃の時期から始まるEスポ発生。果たして、今年はどんな成果があるのか?。
今日は、昨年夏以来、久々にFM用アンテナをバルコニーに設置し、FM帯をワッチしてみた。

でも、Eスポ発生は無かったけど・・・

昨年のEスポシズーンには出ていなかった放送があちこちに登場した。空きチャンネルが大幅に減ったので、今年は何処までEスポDXの成果が上がるものか、とても不安である。

沖縄、台湾方面、さらには韓国等、各方面の常連局がいる89.1MHzは、Eスポ発生を知るチャンネルとして音が聞こえるのをじっと待つ周波数。幸いにも、ここは空きチャンネルのままなので、今年も、このスタイルは変わらないだろう。

一方、中国の上海、江蘇省方面のオープンを知るパイロットとしていた89.7MHzは、インターFM東京がQSYして来た為、この波はもう使えない。昨年までは、しつこい位に聞こえていた江蘇音楽台も、首都圏では難局になってしまった。
その代わりとしてチェックする波は、87.9MHzのCRIかな。

パイロット局が聞こえたら、FMバンド中をくまなく探して入感局をチェックする訳だが、マルチメディア放送で広い周波数帯域を占有してしまっているために、受信出来ない局が沢山出てしまった。

おおよそ103.5~107.4MHzの周波数帯のDX局の受信は無理。この周波数帯では、自分にとっての馴染みの局がある訳ではないものの、DX的な成果を考えた場合には、受信局数の大幅なダウンは避けられそうに無い。


あとは、今年のEスポDXでの初受信はいつになるか、である。
昨年は5月10日が初Eスポで、沖縄、韓国、中国遼寧省、山東省、江蘇省の局が受信出来た。

東日本大震災以前は4月中が初Eスポだったが、それ以降は大体5月中旬。しかも、台湾方面が強力に聞こえる回数も大幅に減ったような感覚がある。

さて、VHFDXの環境が年々と悪くなる中、どんな成果が今シーズンはあるのだろうか?。
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