再びPowerShot G5X試し撮り

2016年05月09日 23:16 <--クリックお願い!

昨日は朝8時から15時半まで、延々とEスポ発生を期待し、SDR受信機は88~94MHzを常時、受信しっぱなし。
しかし、Eスポ発生の気配さえ無い。

それなら、せっかく新調したカメラをもっと使いこなしたい。
という訳で、羽田空港へ行き、夕方の飛行機が離陸する瞬間をカメラに収めて来た。
羽田空港へ写真撮影のみを目的に出掛けたのは、国際線ターミナルがオープンした翌年の2011年以来、なんと5年振り。
当時の国際線ターミナルは、日中は離発着する飛行機は少なく、空港のエプロンにいた飛行機もほんの僅か。ところが、昨日は国際線ターミナルは飛行機で満杯。

ところが、オープン時のあの見物客でごった返し、例えば国際線ターミナル内のラーメン店の行列で、1時間も並んで食べたのはいったいなんだったのか?。
あの時の混雑が信じられないほどガラガラの状態だった。

先ずは、この国際線ターミナルで写真を撮った。時間はまだ16時半頃なので、ブレは発生しない。
只、驚いたのはAUTO撮影の場合、1/1200秒と云う極端に短いシャッタースピード。以前のカメラなら、1/400秒程度のスピードだっただろう。

羽田空港で撮影した飛行機(1)


国際線ターミナルから空港内を循環する無料バスに乗り、今度はANAがメインの第2ターミナルへ。ここで撮影を開始したのは17時を回り、離陸する飛行機を撮ろうとすると、ブレが気になりだす時間帯でもある。

ところが、そのブレはまったく気にならない。AUTO撮影時のシャッタースピードは1/640~1/800秒程度。前のカメラなら、15時以前の明るい時間帯でのみ撮影可能だったシャッタースピードである。

羽田空港で撮影した飛行機(2)

羽田空港で撮影した飛行機(3)


最後は、JALがメインの第1ターミナルへ。ここからは夕日が沈む絵が撮れるので、一番最後に行こうと決めていた。
先ずは日没の撮影。その直後からあ離陸する瞬間の写真を撮ってみたが、流石に撮影した写真にはブレが気になり出す。連写モードで撮影したが、撮影した写真のほぼ半分がぶれていた。

羽田空港で撮影した飛行機(5)

羽田空港で撮影した飛行機(4)

羽田空港で撮影した飛行機(6)


でも、飛行機の離陸時のような早い動きでも、日没直前の時間までならブレが発生しないことが判った。

今までの写真撮影で一番、ブレが気になる題材は、おおよそ16時過ぎに撮影する浅草サンバの写真。
8月最後の週末に行われる浅草サンバの終了時刻は、日没の約30分程前なので、これできっと、最後までぶれの無い写真が撮れることが確認出来ただろう。…かな?。


今週末は、千葉県の太東崎にある知人の別荘でDXペディション。ログペリが2本も建っているので、当然ながらVHFDXがメインな訳だが、それはEスポの発生次第。日没時や深夜~早朝の中波DXもするつもりである。

現地からは、これだ!と思う局が受信出来たなら、受信動画をUPするつもりである。
果たして、成果は出るだろうか?。
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