Windows10でIEがこけた

2016年06月22日 19:41 <--クリックお願い!

先週、OSをWin7からWin10へ変更した。

一番気になっていたSDR受信機ソフトも、Win7の時と全く変わらないパフォーマンスで動作したので、まぁ、変えて良かったかもと思っていたら・・・
とんでもないことに、IE11の動作が目立って重くなり、しかも頻繁に固まる現象が発生するようになった。
これ、マイクロソフトのブラウザなのに、何で?

まずかっくりしたのが、お気に入りに登録しているページを開こうとプルダウンメニューを操作すると、Win7では素早くメニューが出てきたのに、Win10だと最悪10秒程度も待たされてしまう。
さらに悪いことに、例えばHP記事や掲示板からリンクされているページを開こうとすると、ブラウザが固まってしまう現象が頻発している。このエラー頻度は余りにも高く、酷い時には3度に1回は発生している。

Win10をセットアップすると、新しいブラウザMicrosoft Edgeがインストールされる。これを使った場合は、IEほどに固まってしまう現象は発生していないが、それでも10回に1、2回はあるかな。このブラウザでも、お気に入りメニュー表示に時間が掛かるのはIEと一緒で、見たいページへの移動でストレスを感じてしまう状況には変わりは無い。


ところが、GoogleのChromeはWin7の時と全く同じ、サクサクと動いている。
これでは、もうIEやEdgeは使う気にはなれない。


先ほど、ネットでニュースを読んだら、政府が「Windows10への半強制的アップグレード」に対する答弁書を公表したとニュースになっている。こんな答弁書が出るということは、政府もこの問題に危惧しているということだろう。
このWindows10への半強制的アップグレードは、法律的に問題は無いのかと、参院議員が質問注意書を出し、この答弁書では法的問題の有無については「答えるのは困難」と回答を避けているとか。


政府が、明確に法的問題無しと言わないということは、やっぱりマイクロソフトはダメなことをしているんじゃないの?
そう感じてしまう訳である。
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