東京ドイツ村でラベンダーと紫陽花と(ラベンダー編)

2016年07月05日 06:16 <--クリックお願い!

7月2日(土)、千葉県袖ヶ浦市にある東京ドイツ村へ、ラベンダーと紫陽花の写真を撮りに出掛けてきた。
2010年6月以来、6年振りの訪問だった。

前回は、午前中に茂原市の服部農園あじさい屋敷。午後は東京ドイツ村というスケジュールだったため、実質2時間程度しか居ることが出来なかった。
今回は千葉駅前より鴨川行高速バス「カピーナ号」に乗車。この高速バスは、一日3本だけだが、東京ドイツ村を経由する。

自宅から行く場合、川崎~木更津間の高速バスで袖ケ浦BTまで行き、そこから東京ドイツ村行のバスに乗り換えたが早いが、秋葉原までは通勤定期券が使えるので、千葉経由の方が交通費が安くなる。所要時間は1時間近くも余分に掛かってしまうが、その交通費の差は昼飯代分にも相当する。
という訳で、千葉駅経由で向かい、正午前に入場。今回は約4時間と時間をたっぷりと掛けて写真撮影に臨んだ。


入場代は1,200円。観覧車やコーヒーカップ、スーパーチェアーなど殆どの遊具は、当然ながら別料金。規模を考えると、少々高いかなと感じる入場料。
ところが、今年11月1日より料金改定が行われるポスターが貼られていた。11月1日~3月31日のイルミネーション中は500円。それ以外の期間は800円と大幅に値下げされるとか。
今冬のイルミネーションにも久し振りに行ってみようか。


ラベンダーは入場ゲートをくぐり、直ぐそばのボート池の畔に約5千株のラベンダーが咲く。まだ開花して5~6分程度かなと感じる状況だった。

ハチミツを採取しているのだろうか?。あちこちに蜂が飛び回っている。しかし、人を刺そうとする蜂ではなかったので、特に怖がるという状況では無かった。
また、蝶もあちこちに飛んでいる。蜂は蜂蜜を採取しているらしく、動かないままじっとしているのが多かったので写真も撮りやすかったが、蝶は忙しく飛び回っており、なかなか写真を撮るのも難しい状況だった。

では、ラベンダーの写真を公開します。

2016 東京ドイツ村のラベンダー(1)

2016 東京ドイツ村のラベンダー(2)

2016 東京ドイツ村のラベンダー(3)

2016 東京ドイツ村のラベンダー(4)

2016 東京ドイツ村のラベンダー(5)


東京ドイツ村には、ラベンダーと紫陽花以外にも、幸運の鐘と噴水のある広場に、ベコニアの花が咲いているエリアがある。

2016 東京ドイツ村に咲くベコニア(1)

東京ドイツ村に咲くベコニア(1)


この広場から、レストランが立ち並ぶ丘の上エリアに行くまでの緩い斜面は、とても広い広大な芝生エリア。そこではテントを持ち込み、デイキャンプを楽しむ家族が沢山いた。BCL的にも、余裕でアンテナを建てることも可能な場所である。
しかし、東京ドイツ村は冬のイルミネーション時期以外は、17時にクローズしてしまう。そのイルミネーションは、この広い芝生エリアがメインの会場になる。なので、残念ながらBCL受信会の会場には使えない。

こんな広い芝生がある海沿いの場所というと、青森県八戸市にあるのは知っているけど、あまりにも遠過ぎる。外房か三浦にああればなぁ。

2016 東京ドイツ村の芝生園地



次回は、メインの紫陽花の花の写真をお届けします。
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