灯台放送が廃局

2016年07月11日 22:55 <--クリックお願い!

1670.5kHz(海上保安庁HPに書かれている周波数。実際には1669kHzで聞こえる)で放送している灯台放送。
1局辺り約1分40秒間自動音声で放送し、日本全国にある29局の灯台放送が時間をシェアしなら、1時間で全29局が放送を行う。

この灯台放送が9月30日をもって廃局になるという情報を、Twitterのフォローワーの記事で知りました。

魅力はやっぱりベリカード。獲得出来るチャンスはもう、2ヶ月半ばかりを残すだけ。どうしよう・・・。

それにしても、とてもびっくりするニュースでした。
海上保安庁のHPには、詳細内容がPDFでUPされていました。
http://gyomusen.sakura.ne.jp/makiami/kaihoosirase.pdf

これを読む限りでは、廃止するのは1670.5kHzで放送している全国29の灯台放送で、東京マーチースや大阪マーチス等、全国7ヶ所の海上交通情報センターなどから放送している放送は存続するとのこと。

この放送があるバンドは、南北アメリカやオーストラリアの放送が出ている。普通に考えば、1670kHzのTPDX局の受信がしやすくなる筈なので、DX的には喜ばしいことの筈だが・・・。
SSB受信なら、1kHz離れれば十分に分離が可能。現状もままでも影響は限定的なのである。例えば、灯台放送が目と鼻の先にある、例えば銚子の君ヶ浜自然公園や犬吠埼で受信する場合。そんなケースしか無いのである。

やっぱり、灯台放送の廃局は残念だなぁ。
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