2016 湯河原温泉海上花火大会

2016年07月19日 23:59 <--クリックお願い!

昨日は、地元のお寺で夜祭りに打ち上がる花火を見るか?、それとも湯河原の花火を見に行くか?
地元の花火は10分で終了し、しかも小型の花火。一方の湯河原の花火は、最大で尺玉が上がり、打ち上げ総数も6,000発の規模。

という訳で、やっぱり規模が大きい湯河原の花火の写真と動画の撮影をやって来た。



昨年に続いての湯河原での花火撮影。今年はほぼ南から南南東への風なので、風上になる南西側から見た方が良い。昨年は東寄りの砂浜と岸壁の付け根の位置で撮影したが、今年は西寄りの防波堤から階段状に海面そばまで下りれる場所で撮影した。

これが東京や横浜なら、真っ先に場所取りされてしまいそうなエリアだが、花火打ち上げ時間になっても人はまばら。打ち上げ本数6,000発の規模とはとうてい思えない、ガラ空きの花火大会だった。

花火打ち上げ開始は20時。30分間と打ち上げ時間も短い。通常、打ち上げ2時間前とか、1時間前とかのタイミングで音玉を打ち上げるのは、多くの花火大会でやっていること。

ところが、合図の音玉を打ち上げない代わりに、1時間前から40分間程も、休むこともなく、延々と3号玉程度の小粒の花火を打ち上げ続けていた。
この間、多分1,000発程度の小粒の花火が上がっていた。総打ち上げ本数にこれが含まれているならがっかりだけど。


海には3台の台船が浮かんでおり、手前に2台。後方に離れて尺玉打ち上げ用の台船。スタートはスターマインを2つの台船から同時打ち上げ。単発の打ち上げ花火は、時折打ち上がる尺玉を後方の台船から打ち上げ。それ以外の玉はスターマインと同じ台船から打ち上げを行っていた。

水中花火も上がる。ここの花火大会のプロフィールにはそう書かれているが、単に打ち上げの高さを数十メートルに抑えただけのもの。これ、なんか違う気が。
本来の水中花火は、ボートから花火を投げ入れて打ち上げるものか、台船の発射台から、水面に向けて打ち込むものかのどちらかだと思うけど。

2016湯河原温泉海上花火大会 水中花火1

2016湯河原温泉海上花火大会 水中花火2


では、残りの花火の写真と動画を公開します。

2016 湯河原海上花火大会(1)

2016 湯河原海上花火大会(2)

2016 湯河原海上花火大会(3)

2016 湯河原海上花火大会(4)

2016 湯河原海上花火大会(5)

2016 湯河原海上花火大会(6)

2016 湯河原海上花火大会(7)

2016 湯河原海上花火大会(8)






今週末は、土曜日の北千住の足立の花火大会は行くのは確定だけど、翌日曜日の熱海海上花火大会はどうしようかと悩んでいる。
うーん、どうしよう。
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コメント

  1. 通りすがり | URL | -

    通りすがりで失礼します。
    湯河原の花火と40分前ぐらいから上がっていた花火は別の業者で、しかも別のイベントですよ。
    あと台船は2台でそれぞれ大玉が乗っていますよ。水中花火は環境に配慮して現在に形になっています。

  2. 西口 | URL | -

    ご指摘ありがとうございます

    通りすがりさん、湯河原の花火でのご指摘、ありがとうございます。
    自分が写真撮影をする場所からは、台船が3つ見えたのですが、そのうちの一つが多分、別業者主催の花火打ち上げ用の台船だったのですね。

    そう言えば、熱海や伊東でも本来の形の水中花火はありません。自分が知る限りでは、湘南では鎌倉のみ。他は東京湾側の三浦海岸と横須賀しか、本来の形の水中花火を打ち上げていません。

    環境に配慮ということは、主に漁業資源への配慮でしょうか?。

  3. 通りすがり | URL | -

    通りすがりですが、差し出がましくすいませんでした。

    台船は2台ですが、もう一台見えるのは台船を牽引するための船です。

    水中花火は特性上どうしても普通の花火よりゴミ(発泡スチロール等)が多く出てしまいますので、地元の漁協や観協に配慮して斜めに打っているみたいですよ。

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