PROPAGATION Edition 4

2016年07月30日 17:57 <--クリックお願い!

昨日、戸塚DXersサークル(TDXC)が発行した、PROPAGATION Edition 4が公開された。

まだ、ざっくりと目を通しただけだが、偶然?にも、自分も写っている集合写真や、自分の掲示板上のハンドル名も載っていた。

って、NDXC40周年記念ミーティングの記事でだけど。参加記だったからか。

もし、この記事を書いた方がNDXC40周年記念ミーティングを主宰された方なら、全く違う内容になっていただろう。
多分、自分は登場していないか、或いはこのミーティングで行った、沖縄DXペディ報告に触れて頂けたのどちらかかな。

発行する度にページが増え、読み応え度がアップする、この冊子。

過去には沖縄や北海道でのDXペディション記が掲載され、やはり今回もその手の記事が目を引く。
今回はTDXCとして行ったペディは外房や茅ヶ崎、熱海の初島など、近場のDXペディだったようで、成果としては驚くレベルでは無いが、個々が行ったDXペディでは目を引くものが多かった。

自分自身、TPDXをメインとしているので、一番興味を引いたのが、アメリカのサンディエゴでのDXペディションの記事。当然だが、受信リストには日本では受信出来ない局も並んでいる。

それと、このリストを見て気が付いた発見もある。8月半ばから再開するつもりのTPDXでは、これを参考にしよう。

あと、とても興味を引いた記事は中波帯の海利得について書かれた記事。この記事の中で、自分が1980~1990年代に毎年のように行っていた、宮古DXぺディのことが触れられていた。この記事では、執筆者が宮古ペディに参加していたメンバーの一人と友人だと書かれていた。自分は、この記事を書いた方は存じ無い方。誰と友人なのかなぁ。

ちなみに、このペディメンバーの中には、当時は月刊短波誌のDXReport欄で、南北アメリカ中波のアドバイサーを務めた経験者もいる。その方は双子のDXerの一方。兄と弟、どっちだったかは忘れてしまったけど。
その双子のDXerのうちの一方は、自分が横須賀に住み始めた頃、そこにDXをしに来た人の第1号である。その後、首都圏に住んでいた当時の宮古ペディ参加者は、次々と自分の部屋を訪れてTPDXをしている。

あと、懐かしい国際局の受信音とリンクしている記事もあった。初めての試みで、とても面白い。

欲を言えば、目次に書かれた部分をCtrl + クリックすると、そのページにジャンプしてくれると嬉しいかな。

読み応えたっぷりなこの本は、まだざっとしか目を通していない。
これから、ゆっくりと時間を掛けて読んで行こう。
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