やっぱりGODZILLAよりゴジラが良い!

2016年07月31日 00:39 <--クリックお願い!

昨夜は隅田川と立川で花火大会があったけど、どちらにも行かず。
代わりに行って来たのは、川崎のチネチッタである。

2014年夏に公開された、渡辺謙が出演したハリウッド版「GODZILLA」も、今回と同じチネチッタで見ている。その時の記事はココ。

で、どっちが面白いかと言えば、この記事のタイトル通り、GODZILLAじゃなくて、ゴジラなのだ。

今回の映画の正式タイトルは、「シン・ゴジラ」。シンがカタカナだが、「新」なのか「真」なのか「神」なのか・・・。
この映画監督である、「エヴァンゲリオン」シリーズでお馴染みの庵野監督は、この3文字どれも当てはまると話した記事をネットで読んだが、結局、映画を見た感じでは「新」しか感じなかった。

監督が監督であるだけに、ゴジラとエヴァの対決があるとか、そんな訳の分からない記事も見掛けたが、なんで、そんな話が飛び出したのだろう。
こんな、面白い絵があるサイトがあった。

でも、庵野監督が実写映画の監督をやったことで、そのうち実写版「エヴァンゲリオン」をやってくれるんじゃないかと、そんな気がしている。


今回の映画は、川崎市や大田区など、自分にとっては馴染みのある場所にゴジラが登場している。

映画の冒頭で写る、東京湾アクアラインの風の塔は、ちょいDXペディの定番、東扇島東公園からは、すぐ近くから見えるし、川崎の臨海部工場地帯や、高層マンションが立ち並ぶ武蔵小杉駅周辺も、自分には馴染みの地域。

自衛隊が東京侵入を阻止しようと兵力を集中させた場所が、これもまた、かつてはチョイペディの定番の場所としていた多摩川台公園前の多摩川河川敷だったりする。そこからゴジラに攻撃を仕掛けたら・・・あ!。
多摩川台公園へペディや写真撮影へ行くさい、自転車で必ず通る、丸子橋は空を飛んでまっせ。

そのお隣にある多摩川浅間神社から見た、多摩川の対岸、川崎側にいるゴジラの映像もあった。

川崎駅前の地下商店街アゼリアには、川崎市はシン・ゴジラの製作に協力しましたと書かれた幟も見掛けたことがある。
多分、大田区も同様な幟があるのだろう。

やはり、自分にとってはハリウッドより日本映画の方が合うなぁ。
流石にネタバレの記事は書けないので、ここまで。


今週末の花火は日曜日の小山の花火。自宅から2時間半近くも掛かるけど、会場から駅までは僅かに10分で、しかも幹線道路。花火大会の会場から自宅までの所要時間を考えると、毎年出掛ける古河花火大会よりも移動時間が短かかったりするのだ。

今年は指定席を事前購入済み。しかも、天気予報を見ると風向きは北東と、まさにその指定席のある位置は、完全に風上となる位置にある。
でも、問題は夕立がありそうなこと。予想では、花火が打ち上がる前の18時頃には止む予想なので、席に付くのは18時半頃を目安に出掛けるつもりだが、さて、どうなるでしょう。
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