2016年 小山の花火大会(スターマイン編)

2016年08月02日 03:09 <--クリックお願い!

一昨日、栃木県小山市で行われた、小山の花火の写真撮影に出掛けて来ました。

ここの花火はいつも日曜開催。但し、たまに旧盆時期に開催がずれ込む年もあるので、今まではそんな年に出掛けていた。2009年8月9日以来である。でも、今回は普通の週末で、翌月曜は仕事なのだ。

通常なら行かない所だが、たまたま小山の花火のHPを見た所、指定観覧券が2,000円で、全国のセブンイレブンで購入出来ることを知った。前回までは、確か小山市内でしか購入出来なかった筈である。
指定席を東京でも事前に買えるなら、花火大会会場到着は打ち上げ10分前でも良い訳だ。その分、体力の消耗も抑えることが出来る。

それだけでは無い。小山市のお隣りの栃木市に、昨年11月にCFM局が開局している。しかも、日曜でも19時までローカル番組の生放送がある。

「おっ!、ということは、このブログタイトル通り、BCLと写真が両方出来るでは無いか。」

という訳で、急遽、行くことを決めたのだった。

駅から花火大会会場まで僅かに1kmたらず。駅からの道は混雑するだろうけど、流石に30分は掛かるまい。CFM局の番組は、18時半から30分も録音すれば良いだろう。と考えて、川崎駅を16時に出発する宇都宮線直通電車に乗車。小山駅には17:50に到着し、やはり混雑の中、花火大会会場へと向かう。

自分が座る指定席の入場ゲートが判らず、ウロウロしたせいもあり、着席出来たのは、CFM局の番組を取ろうと考えていた僅か3分前。急いでラジオとICレコーダーを取り出し録音。
19時まで録音をし、その後は花火打ち上げの開始を待った。

打ち上げ総本数は20,016発。ちなみに、昨年は20,015発である。今年は2016年。そう、その年の西暦を掛けているのだ。

ここの花火は、最大玉は尺玉(10号玉)で、観覧席からかなり離れた位置で打ち上げる。ところが、スターマインや4号玉は観覧席からもかなり近い。そのせいと思うが、スターマインは3号玉のように思え、多くがこの玉。数は多いが、小振りの花火が多い大会なのだろう。

今回の花火撮影では、事前にCanonのカメラユーザーのためのHPに掛かれている花火撮影テクニックを実践したみた。

まず、今まで花火撮影は最大でもシャッターを開いている時間は5~6秒。ところが、今回は大玉連発のさいは20秒程度開け、2本以上の花火が写るようにした。そのためのテクニックが、なんと、両面に黒い紙を貼ったうちわ、なのである。

一本目の花火が散るタイミングでファインダーをそのうちわで覆う。二本目の花火が咲く直前に、うちわで隠したファインダーをオープンにする。

この作業を繰り返すことで、大玉連発でも、あたかもスターマインに近い絵に近い絵に出来る。という訳である。

それと、今まではF値を気にしながら撮影することは無かった。AUTOのまま。その代わり、遮光フィルターをONにしていた。今回はそれを意識し、まだ明るさが残る打ち上げ開始時はF11~F8。後半はF5.6。多分、遮光フィルターもONにしていたので、ワイドスターマインでも7~8秒シャッターを開きっぱなしでも光で潰れる絵は従来よりも少なかったのだろう。

では、今日はスターマイン編。明日は大玉や仕掛け花火中心の写真をUPします。

2016小山の花火大会(1)

2016小山の花火大会(2)

2016小山の花火大会(3)

2016小山の花火大会(4)

2016小山の花火大会(5)

2016小山の花火大会(6)

2016小山の花火大会(7)

2016小山の花火大会(8)

2016小山の花火大会(9)

2016小山の花火大会(10)

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