古河花火大会(写真編その2・単発花火単独スターマイン編)

2016年08月07日 19:52 <--クリックお願い!

昨夜行われた、関東最大規模の花火大会「古河花火大会」。
最後の記事は、単発花火と、単独で打ち上げられたスターマインの写真をUPします。

古河花火大会の単発物の目玉と云えば、言うまでもなく2本打ち上がる三尺玉。花火は東京スカイツリーとほぼ同じ600m台の高さで開花し、開いた時の直径もほぼ同じ600m台の高さになる。
この大きさを写真で感じるには、余りにも近い場所で撮影をしていたこともあり、尺玉のような絵にしか見えていない。

今回撮影したカメラは、超広角の部類に入る焦点距離24mm。でも、コンデジでも21mmで撮影出来る機種もある。うーん、どうしよう。

2016 第11回古河花火大会 三尺玉


全国10の花火業者による5号玉3発と、尺玉1発を打ち上げるプログラムがある。両方を1枚の写真に入れるとすると、シャッターは20秒以上開けておかなければならないので、昨年までは尺玉のみを撮影していた。
でも、間隔を開けて開く2本以上の花火を撮影するテクニックを、Canonカメラユーザーサイトで見つけた。プロのカメラマンが花火撮影テクニックの一つとして書いた記事で、非常にお手軽なテクニックだ。

それが、うちわの両面に黒い紙を張り付けたもの。

花火撮影道具 うちわ


1本目の花火が消えたら、そのうちわでファインダーを覆い、2本目の花火が開く直前に、そのうちわを避ける。
今回は、これを繰り返して2本の5号玉と、1本の10号玉。最大で30秒もファイダーを開いた状態の写真を撮ってみた。この絵の全景を撮るためにカメラは縦向きで撮影。

その結果が、これらの写真である。

2016 第11回古河花火大会 全国花火業者参加花火(3)

2016 第11回古河花火大会 全国花火業者参加花火(4)

2016 第11回古河花火大会 全国花火業者参加花火(5)




さて、最後は横二列に並んで打ち上げられた5号玉と、尺玉のUP写真、単独で打ち上げられたスターマインの写真で、今年の古河花火大会の記事を終了とします。


2016 第11回古河花火大会・単発物(1)

2016 第11回古河花火大会・単発物(2)

2016 第11回古河花火大会・単発物(3)

2016 第11回古河花火大会・単発物(4)

2016 第11回古河花火大会 全国花火業者参加花火(1)

2016 第11回古河花火大会 全国花火業者参加花火(2)


今週は、木曜日から夏休み。この夏休み中の花火撮影は、自宅からも近い大田区の花火の祭典。これ一本のみである。
残りはDX中心の生活で、TPDXをするため、何処かにちょいペディへ出掛けるつもり。

何処へ行くかは、まだ決めていないけど、TPDX狙いなら外房かなぁ。

いずれにしても、しばらくお休みにしていたDX関係の記事を、次回はUPすることになると思う。
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