城ケ島でペルセウス座流星群観察と早朝DXと

2016年08月14日 23:24 <--クリックお願い!

今年の夏休みは8月11日から14日までの4日間。でも、15日は以前から両親の墓参りに行く予定があったため、休みを取得し計5日間の休み。

この休み中、ペルセルス座流星群の特大日が訪れる8月12日深夜から13日早朝。その流星観察と、自身は初の早朝の屋外DXペディションを兼ねて、三浦市城ヶ島の城ヶ島公園に行って来ました。

その様子を報告します。

天文台のHPによると、流星のピークは12日の22時頃からだけど、月明かりがある深夜0時までは観測しずらい。
観測に適した時間は、0時以降からと書かれていた。

DXの方は、一番の狙い目としたのは、最近短波放送が復活したアフリカ、ギニアのRadio Nationale de la République de Guinée(9650kHz)。それと、早朝にDXを行うので、MWDXerなら当然に、早朝5時前後に放送開始するフィリピン中波局をメインターゲットに据えた。

今回は単独の深夜早朝ペディ。城ヶ島で一番大きい、10人程度が一緒にワッチ出来る大テーブルがある城ヶ島公園東端の芝生広場。そのテーブルを使用し、12m×2mの長方形FLAGを南向けに架設してワッチを行った。
Googleマップで、まさにその場所の写真を見ることが出来る。ここの丸い大きなテーブルである。

このワッチ場所には22時直前に到着。気になる空模様は晴れだが、空の50%程度は雲に覆われている。
そもそも、このワッチ場所は明るい照明の街灯に照らされている。ここではワッチ時のランタンもまったく必要としない。
夜間の屋外ペディで、ワッチするテーブルにランタンの必要が無いのは、ここ以外では経験したことは無い。

そんな明るい場所では、まともに星を観測出来る訳が無いので、星空の撮影は、広場内の展望台か、広場から岩場に降りる階段の途中で行った。

さて、肝心な流星は沢山見えたかどうか。
天文台の予想では、最大で1時間に30~50個程度の流星が見えるとか。

アンテナ架設とRXセッテイングを終え、0時のフィリピン局放送終了のタイミングを見計らって中波帯の丸録。
それを終え、03時に放送開始するギニアの放送が開始するまでの間は、街灯の明かりが届かない岩場へ降りる階段の途中や、展望台に登って、流星観測や星空の写真撮影を行った。

結局、見えた流星の数は僅かに5~6個。でも、一度だけだが2つの流星が平行に並んで流れる様子を見ることが出来た。でも、時間にして僅か1秒半程度である。なので、流星の写真撮影は成功出来なかった。

だからと言って、なんの撮影もしないのでは寂しい。という訳で、ここでは星空と日の出の写真をUPします。

城ケ島公園で見た星空(1)
城ケ島公園で見た星空(1)

城ケ島公園で見た星空(2)
城ケ島公園で見た星空(2)

城ケ島公園で見た星空(3)
城ケ島公園で見た星空(3)

城ケ島公園で見た日の出
城ケ島公園で見た日の出

城ケ島公園で見た日の出時の房総半島の風景
城ケ島公園で見た日の出時の房総半島の風景



DXについては、今、記録したデータの解析作業中。
でも、今朝、一部のDX局の受信動画をYouTubeにUPしたので、その動画をリンクしておきます。

但し、ギニアのRadio Nationale de la République de Guinée(9650kHz)はフランス語だと判る程度。ID部分はそれらしい箇所はありますが。と言った状況でかなり苦しい状態です。

それ以外の3つのフィリピン局はいずれもID確認は容易な筈です。










受信リストは後日、また。

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