大田区花火の祭典

2016年08月20日 04:17 <--クリックお願い!

毎年、終戦記念日の8月15日は、東京都大田区六郷の多摩川河川敷で平和コンサートと花火の打ち上げがある。
自分が若造の23歳の時に始まったこのイベントは今年で29回目。当時住んでいた家の目の前で行われるイベントとあってか、毎年欠かさず出掛けている。

今年は旧盆の両親の墓参りの後、一旦帰宅。急いで撮影機材を抱え込み六郷土手へ向かい、花火の写真と動画の撮影を行って来た。
この大会は、何故かウォーカープラスなど、大所の花火大会紹介サイトに紹介されない。
大会の公式HPも、大田区HP内にはあるものの、プログラムの公表どころか花火打ち上げ総数も不明である。

肝心な情報が公表されないのが、花火大会紹介サイトに紹介されない理由なのかも知れない。
一昨年は確か、5千数百発との記述を大田区のHPで見かけた。でも、昨年も今年も、打ち上げ総数に関する記述は無い。

しかし、自分のようにあちこちの花火大会を巡っているので、それをみればおおよその打ち上げ規模は判断出来る。一昨年よりも昨年、昨年よりも今年の方が、明らかに打ち上げ総数は増えている。しかも、今年の増え方は尋常じゃ無い。

花火の多くはワイドスターマイン。それが殆ど途切れることも無く、40分間続いていた。大雑把ではあるが、ざっと見た感覚では、ほぼ1万発クラスの花火が打ち上がっていたように感じる。この規模は、多摩川流域での花火大会では最大規模の花火大会である。

かつてはナイアガラがあった時もあったが、ここ数年はそれを見掛けない。但し、仕掛け花火自体は今年もあり、大会名の文字花火の他、マスコットキャラクターのイラスト花火もあった。

2016 第29回 大田区花火の祭典(2)


あれっ?、と思ったのが、ワイドスターマインの打ち上げ場所が、例年よりも川崎寄りに移転していること。

実は、毎年、土手斜面より離れた、川寄りのグラウンドは空いているので、そこで花火の撮影を行っている。これまでは、六郷土手クラウンドのほぼ中央が打ち上げ位置だったが、今年は川崎寄りに移動してしまったため、動画を撮影したさい、花火の一部部分しか入らなくなってしまっていた。

後ろに下がろうと思っても、そこはステージの舞台がある場所なので下がれない。仕方が無く、動画は花火のアップ動画のようになってしまった。

花火打ち上げ前には、大田区出身の芸能人のコメントが紹介された。最初に紹介されたのが、芸人の庄司智春。続いてはSEKAI NO OWARI。庄司智春は興味ないが、セカオワは昨年の紅白も出たし、大田区出身なら、もしかしたら出身中学は自分と同じ?。そうなら会社で女子社員へ自慢出来る( ^ω^)・・・オイオイ。
という訳で、妹に調べて貰ったら、六郷じゃなく大森の中学出身だった。ガックリ。

では、残りの花火の写真をUPします。

2016 第29回 大田区花火の祭典(1)

2016 第29回 大田区花火の祭典(3)

2016 第29回 大田区花火の祭典(4)

2016 第29回 大田区花火の祭典(5)

2016 第29回 大田区花火の祭典(9)

2016 第29回 大田区花火の祭典(10)

2016 第29回 大田区花火の祭典(6)

2016 第29回 大田区花火の祭典(7)

2016 第29回 大田区花火の祭典(8)



さて、今日はハムフェアである。そして、夜は鶴見川の花火大会。しかし、今日は雨の予想なのでアカンわ。


2016.08.21 追記
今年の大田区花火の祭典での打ち上げ総数7,000発だったと掲載されたサイトを見つけました。
1万発には程遠いでしたが、一昨年の5,000発よりも大幅に増加しています。
その規模は歴史のある川崎、世田谷の6.000発を上回り、調布の8,500発に次ぐ、多摩川流域第2位の花火大会に発展しています。

来年は30回記念大会となりますので、さらに規模を拡大し、多摩川流域最大規模の花火大会になることが期待されます。
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